ヤフオク不用品処分のノウハウ

ヤフオク不用品処分のノウハウを100個目標に列挙します。時折更新します。

小分けにして保管する

不用品処分は、少量多品種になります。そのため、在庫管理が難しくなります。僕は、10個くらいが入る箱を用意して出品したものをそこに入れていきます。箱には番号を振っておいて、出品時に品名のところに(005)のような形で番号を入れておきます。

そうすることで、ヤフオクの出品リストがそのまま在庫管理表となります。名前順でソートすると、ただちに在庫箱の空き具合も分かるようになるので、出品時の判断も楽ちんです。

説明文を充実させるより出品数を増やすことを優先する

出品時の説明文は充実させたほうがよいですが、それよりも有効なのが出品数を増やすことです。とくに不用品はゴミに近いものなので、説明を一生懸命しようがしまいが買ってくれる人と買ってくれない人ははっきりわかれます。

売れないものはほっといて、どんどん追加出品していきましょう。そのために重要なのが、前述の在庫管理です。在庫管理ができていない状態で出品数を増やしていくと、すぐに作業量が増えて崩壊してしまいます。

私の場合、10個追加出品すると、4個くらいが売れていくイメージです。だから、毎月10個追加していくと、一年間で72個の出品済みアイテムが増えることになります。しかし、面白いことに、その月に出品したモノが売れるわけではなく、出品することで、それを辿って古い出品アイテムにたどり着いてくれるお客さんがいるようなのです。だから、出品を継続して行うことがとても効率よい宣伝方法になります。

そして、在庫の中で出品していないものがあるのなら、そちらを出品する作業を優先しましょう。出品された商品の説明文をアップデートするのは、電車の移動時間など暇な時間にやればよいです。それよりも、写真と在庫管理と出品名までを確定する作業を急ぐ方がよいと思っています。

説明文を充実させる

説明文を充実させることはもちろん大切です。必要な情報を簡潔に、それ以上は必要ありません。

購入する人は、無駄に情報が多いと、読むのが面倒になるだけです。自分の欲しい情報がたまたまそこにあれば買い、無ければ買いません。それだけのことなので、自分が気づいた情報、キズの有無や、消耗具合などを簡潔に書くに止めましょう。言い訳みたいなことを一杯書いてあるひとがいますが、買う人はそんなものを読みませんし、読む人は単にストレスを感じるだけです。

売れにくいものは定額出品する

競合が無く、マイナーで売れにくい商品は定額出品にします。探している人も、なかなか欲しい商品を見つけられずに困っているはずなので、定額であれば即時購入決断で飛びついてもらえる確率が高くなります。これがオークション出品だと、他と比較する時間的余裕をお客さんに与えてしまいます。定額出品にすることで、落札タイミングのコントロールが難しくなりますが、落札率は劇的に上昇することがあります。

保管しづらいもの、かさばるモノは、さっさと処分する

保管コストのかかるものを長期間保有してはいけません。そういうものは、少し安くてもよいのでさっさと処分しましょう。

ヤマト・ヤフオクメール便の梱包資材はこれ

薄くて保管時もかさばらず、雨にぬれても防滴で、中が透けて見えず、しかも安価であることを目標に選ぶ梱包資材がこれです。

ある程度出品が落ち着いたら放置する

ヤフオクに夢中になって、本業がおろそかになったら間抜けです。不用品処分はあくまで不用品処分、ゆっくり時間のかかるモノだと思うことにしましょう。

ある程度、作業量がまとまったら、再び段取りするのが良いですね。