ヤフオク在庫整理術

ヤフオクの在庫を整理整頓しようと考え始めたので、ついでにそのノウハウを記事にしてみます。

僕がヤフオクへの出品を始めたのは、5年ほど前です。今では常時100件程度が出品リストに並んでおり、月に5ないし10件程度が落札されていきます。

値段の高いものも扱っているため、数日に一度出品と出荷の作業をすると、月に数万円の売上があるイメージです。

ここにきて、出品から出荷までの管理をさらに楽にするため、在庫整理の方法を更新してみようと思います。この記事では、こんな僕が考えたこと、それを実施した結果をまとめる予定です。

やろうとすること

  • 出品数の削減、即売方針の導入
  • 区分け管理からカテゴリ分け管理への変更

出品数の削減

これまで、出品数を増やすことにはメリットがあると考えていました。そのため、細かい出品を繰り返していました。

この思想はある程度正しくて、出品数が増えるほど出品リストを経由して他の商品へのアクセス数も伸びるので、結果的に売れやすくなる効果があるのです。

しかしながら、何年もこれを繰り返した結果、私の出品リストには売れ残りが蓄積してしまいました。こうなると、長い出品リストは客寄せの効果よりも客を戸惑わせる効果が強くなってしまいます。そんなわけで、在庫を一気に削減してしまおうと考えたのです。

そのため、まずは1円スタートなどにより不良在庫を一気に削減します、次に在庫管理の方法をブラシアップし、これまでとは違って不良在庫が蓄積しにくい作業フローを構築したいと考えたのです。

区分け管理の改善

番号付けボックスの廃止

これまで僕は、番号付けしたボックスを複数用意して、空いているところに出品した商品を放り込んでいくという商品管理をしていました。在庫管理表で商品とはこの番号を紐付けておけば、あとは売れたときに探しに行くだけでよいというわけです。

この管理方法には大きなメリットがあって、片付けの区分が決められない段階で、考えずにどんどんしまうことができるのです。

しかしこの方法には弱点があって、たかだか100程度の在庫数であるなら、やがてこの管理方法では効率があまり高くないことが分かります。脈絡なく商品を収納してしまっているため、検索するたびに在庫管理表を見なければならないのです。

カテゴリ別ボックスの導入

そこで、今後はカテゴリー分けして在庫管理することにしました。たとえば電子部品なら電子部品の箱に、機械部品なら機械部品の箱にまとめていくわけです。

即売用ボックスと新規出荷ボックス導入

それと同時に、即売用のボックスと、新規出荷用のボックスを用意します。

即売ボックスはさっさと売りたいものを入れる箱です。定期的にカテゴリ別ボックスから即売ボックスにとりだしていき、ガンガン安売りしていきます。

新規出品ボックスは新しく出品したものを入れる箱です。ある程度溜まったら、カテゴリ別ボックスに整理していきます。

在庫管理フローの改善

今回のフロー改善作業は、段階的にすすめることが可能なことが素晴らしいかもしれません。

まず第一段階では即売ボックスを用意して、売却処分を加速させます。それをおいかけて、カテゴリ別ボックスに在庫整理を進めていきます。

在庫量自体をまず半減させることが目標なので、収納場所は余剰がうまれてくるはずです。この作業を、一ヶ月を目処に進めます。

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