Arduinoの「L」とマークされたLEDの意味

こんにちは、寸止めボルトです。

Arduinoの「L」のLED

Arduinoのボード上に「L」とシルクスクリーンで記されたLEDがあります。私の中華製Megaもどきは、オレンジ色のLEDでした。

あるとき、これが点滅してスケッチが止まってしまいました。回路としてはUSBからの給電と、外部からの給電が両方使われている状態から、USBを外したタイミングでした。いきあたりばったりだが、なんだろう?ということになりましたた。

まず、このLEDは13番のピンに接続されており、スケッチから自由に使えるらしい、うん、便利だ。簡易表示出力用にいつでもつかえるLEDがあらかじめ用意されているのですね。

トラブルシュート

だが起きている問題はそうじゃないのでした。
以下のように状態が遷移したのです。困った。

 

L→消えている
プログラムは正常動作している

USBコネクタはずす

5秒後にLが点滅になる
プログラム停止

USBコネクタさす

10秒後にLEDは「点灯」
プログラム再開

リセットボタン押す

LEDは瞬間的に暗くなり再び点灯、
その後0.5秒かけてゆっくり暗くなって以後消灯
プログラムは動作している。

最初に戻る。

さんざん悩んだ挙句、くだらない理由が分かりました。

問題の原因

電圧が低かった。

単に5VのDCを供給して、電源電圧が足りなくなっていたのです。このArduinoは、ブートロードしている間はLが点滅するようです。

そして、起動すると消灯します。

でも電圧が足りないと、ブートローダーが正常に機能しないで点滅のままになるということのようです。

内部的なエラーメッセージにも「L」を使っていることがあるので注意が必要ということのようですね。

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