ブログの更新頻度についての考え方

このブログは、まったく雑にメモ書きを残すことを目的としているので更新頻度もへったくれもないが、私にはテーマごとにいくつかブログがある。

とくに収入を目的とした場合、一定頻度で更新するのが望ましいという。更新頻度が安定していると検索エンジンのクロールがそれに合わせて短いサイクルで行われるようになるからというのが一つの理由であり、常連の読者が一定の頻度で覗きに来てくれるようになるというのがもう一つの理由である。

とはいえ、はっきりいって一定サイクルで回すのはめんどくさい。ストレスになってしまってはそもそも更新すること自体をやめてしまう。そんなわけで、更新頻度についての指針をしばらく考えていたのだが、結局こういう方針がうまくいくことがわかった。↓

  1. 予約投稿機能を使う(何日かごとに記事を投下することにする。)
  2. 最初は想定より長いサイクルにする(私の場合は1週間)
  3. 予約済み記事の数が10個増えたら、更新頻度を1日減らす
  4. 予約済み記事の数が10個減ったら、更新頻度を1日増やす
  5. 記事がどんどん足りなくなるならサイクルを伸ばす。
  6. Hotなテーマの場合だけはただちに投稿する。

大切なのは、更新頻度が安定していることなのである。検索エンジンのロボットにしろ、人間にしろ、ゆっくり時間をかけて更新頻度が変化する分にはまったく問題がないし、むしろ適応学習してついてくる。だが、先月は毎日投稿したのに今月は一回か投稿しないというのではロボットも人間もついてこない。だから、更新頻度の変化が何か月かかけてゆっくりなだらかに変化するようにするのである。

一方、投稿する自分自身についても、何日間隔で記事を書くのが楽なのかというのはよくわからないし、生活スタイルの変化もある。更新頻度がゆっくり変化できるような自由度を作ることはとても大切だ。

予約投稿がある程度溜まっていくことは財産が増えていく感じで心地よく感じ、安心できる。ストレスが減って、投稿に気が進むようになるし、余裕があると何度も見直すようになるので、文章の品質が向上する。

きっとブログの集客もうまくいくようになるので、試してもらいたい。

ブログのカテゴリーは何のためにあるのか?

 

 

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