ブログのアクセスが急に増えてきたときに思ったこと

このブログではないのですが、いくつか管理しているブログのうち、ひとつのアクセスがとても大きくなりました。一日当たり3万PV程度なので、我ながら大したもんだと思っています。ちなみにこのブログは100PV/day程度です。

辛抱してブログを書かない

成長しなかったブログが、成長し始めると、アクセスってある程度まで右肩上がりに増えるものです。訪問者がどっかでシェアして、それがまたアクセスを呼ぶという過程がある規模まで大きくなると、自然拡散の範囲も大きくなるからです。

そう思って、「辛抱して」ブログ記事をいっぱい書くということをしていた時期もあるのですが、実際のところ「辛抱して」書くことには大した意味がありません。実際のところ、不自然は無理を呼び、無理は停滞を呼ぶだけでした。

新しい記事を書く

ブログ記事をちゃんと成長させるためのコツは、

過去の記事に執着しないで新しい記事を書く

まったく、これです。

せっかく検索エンジンから流入してくれた小さなアクセスがあれば、それをなんとかうまく大きくできないかと考えることはあるものですが、そういうアクセスを固定読者にしようと努力するのはムダなのでやめましょう。

あなたの過去記事は、過去のあなたの記事であって、現在のあなたの作品ではないはずです。過去のあなたの記事へのささやかなアクセスは、山のようにあるインターネット空間の他人の記事へのアクセスと同様、それを都合よく利用できるようなものではありません。

本当に魅力的な記事なら、その何十倍も流入しているでしょう。過去の記事を見て、反省して良い記事を新しく書くなら良いですが、過去の記事に執着してなんとかよくならないかと思案するのは時間の無駄なのでやめましょう。

古い記事の旨い使い方

新しい記事を投稿したら、過去のちょっと気に行った関連記事へのリンクを張っときましょう。あなたは、そのリンク先を自分で読んでみるとよいです。

それが直したら新しい記事とうまく相互作用しそうだったら、直したてみましょう。リンク先がクソ記事だったら、リンクするのはやめましょう。

それはもう、見ない記事として、インターネットの片隅に追いやられればよいだけの記事です。検索エンジンはその仕事を効率よくやってくれるので、自分は何もしなくてよいです。

クソ記事はほっとけ

新しい記事は、過去に書いたマトモな記事にだけリンクしましょう。過去の記事がクソならほっといて、マシな記事を書き直しましょう。

そうするだけで、自然に良い記事のチェーンが繋がっていくことに気づきます。そしてあるとき、読者もそれに気づくのです。すると、一気にあなたのブログは信用を獲得します。

そもそも健康に成長していないブログにアクセスが集まるとは思わない方が良いです。新陳代謝をちゃんとしていれば、遅かれ早かれ何百倍もアクセスは増えるので、タンタンとやりましょう。

 

 

ブログの「カテゴリー」は、自分がどんな記事を書いたか把握するため?

ブログの更新頻度についての考え方

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