兵役みたいに子作り義務化するというアイディア

少子化が問題なら、兵役みたいに子作りを義務化したらよくないか?

二十歳になったら、国が健康な男女に子作りの義務を課し、ペアを作って、匿名のまま子作りさせてしまえばよい。その上で、子育ても国がやってしまえばよい。

そもそも、人口増加を前提とした社会保障を制度化し、何を教育するのかを国が決めてほとんど強制している義務教育を正当化しているのだから、そうしないほうがおかしい。

多数派の意見はこうだ。

  • 子育ては国の責任でなんとかするべきだ
  • 少子化はよくないので子無し税を導入するべきだ(あるいは同じことだが、子どものない人に税金を負担させて子供を持つ家庭に補助するべきだ)

これを推し進めるのであれば、当然、子ども作りは、国の責任で強制するべきじゃないだろうか?

それが嫌だといって国民が拒否するならどうなるだろうか?

年金も、皆保険も、国債発行も、維持することができない。それでいいというのなら、さっさと廃止したらよいだろう。

現実逃避的な政策によって、単に将来に問題を押し付けるだけなら、政治なんて要らない。必要なのは作った制度を持続可能にするか、やめるか、決断することじゃないだろうか。

「兵役みたいに子作り義務化するというアイディア」への1件のフィードバック

  1. 子供を作らないってことは自分たちが今まで国から受けた恩恵をあとから産まれる子どもたちは受けれなくなっても良いってことだろ

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