クロックスの ビーチサンダル クラシック フリップ 買った

クロックスのクラシックフリップという製品を買ってみた。

昔のクロックスに近いデザイン

僕が人生ではじめてクロックスを買ったのは、2001年のことだからとても大昔だ。まだとくにブランドとして認知されてなくて、靴屋の安売りかごの中にあったのをたまたま買ったのだった。人生最初の海外旅行の直前だったからとても鮮明に覚えている。驚いたのはその軽さだった。

その当時買ったのも、たしか鼻緒のあるデザインで、いわゆるビーチサンダル型だった。その後、クロックスはエスカレーターに巻き込まれるなどの事故があったりで、今の前面カバー型がデザインの主流になったのだけど、最近検索したらまたこのタイプが売られていたので買ってみた。

今回買ったのは26サイズで、普段の靴サイズより5mm小さいものを買ってみた。ネットの情報だと1サイズ小さめがいいとあったのでそれに従ったわけわけだが、実際、とてもよかった。なお、Amazonで買うと、1週間お試しで返品可能なので複数買ってみるのはアリだと思う。

クロックスクラシックフリップのいいところ

  • ぴったりフィットしても痛くない。
  • 走れるくらいフィットするサイズが選べる。
  • 雨でぬれたマンションの廊下でも滑らない。

まず、いわゆるクロックスのあの素材でできているのだが、とても軽くて、しかも柔らかさがある。普通のビーチサンダルは鼻緒が堅めの素材でできているので痛くなることがあるが、そんなことはない。それどころか、小さめのぴったりサイズを選んでもまったく痛くないから、しっかりと踏ん張りが効く。

そして、底面の轍パターンがしっかりしているので、雨でもほぼまったく滑らない。

川遊びなどではこのサンダルはとてもありがたくて、鼻緒をしっかりつかんでいることができるから水に持ってかれずに済む。シーズンオフのうちにもう一つ買っておきたいと思えるとてもよいサンダルだった。

 

 

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