Design Spark PCBを久しぶりに使うとき用メモ

学習に関するメモ

どういう段取りで作業するのかすら記憶から消えてしまうのでつらい。


1)ライブラリを作る

2)回路図をつくる

3)PCBに変換する

4)アレンジする

この四つの作業を思い出せば使える。それぞれ、ウェブで調べると10分ずつの学習でいける。

発注先に関するメモ

PCB GoGOに発注する。こちらのサイトを見て検討した。英語だけでなく日本語サポートが一応あるというのと、基板の選択肢が多いということを考慮した。

値段的にはEleclowが安そうだが、大きな差はないようで、基板のバリエーションはいろいろ作っていると必要になるので、最初の取引はより幅の広いもので検討する。大量に制作するようになったら、より安価な選択肢を検討したいという判断。

とりあえず、PCBGOGOの内部の自動見積もりを入れてみたら、5枚で5000円弱だった。このうち19ドルがDHLの送料。一か月待てるならChinaPostを選択すると送料が7ドルまで下がる。すごい!

とりあえず登録すると50ドルのクーポンがもらえた、すごい!50ドル使うまで10%ずつ割り引いてくれるらしい。期限は無期限! Cool!

PCBGoGoに発注するための出図 from DesignSpark PCB!

手順に従ってサイズなどを入力すると簡易見積もりがでる。

5枚、送料込みでだいたい5000円だった。OK

次にアップロード作業

こちらに説明があった。

https://www.pcbgogo.jp/Article/c7124d4b035d9c609356d25843ba7c8c.html

慣れてない状態で操作にだいたい10分弱くらい。

1時間くらいは確認中の表示となり、その後発注可能になった旨のメールがきたので確認すると発注ボタンが表示された。ぽちっとするとペイパルの支払いへジャンプ、だいたい3分くらいで発注操作が終わった。

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