2020/11/5の貴金属投資判断(買いポジ握る)

ビットコインが6%/dayを超える大幅続伸、株価も2%以上上昇した。貴金属も強気気味だ。大統領選の結果はいまだ曖昧だが、おそらくバイデンで決定だろう。

短期的には上下動があるだろう。だが、米国の左傾化はほぼ確定であり、社会主義の嵐が吹き荒れることは間違いない。コロナ騒ぎによって世界中が政府の財政出動を求めまくり、いまや法定通貨は増刷されまくっている。

この傾向はどこかでストップがかかるんじゃないかと思っていたが、EU、英国の中銀はそれぞれ財政緩和の継続強化を発表、米国もこれと共鳴するだろう。

もう一点、環境バブルが起こる可能性がまた高まった。世界が左傾化するとき、国際協調での環境テーマへの政治的誘導が行われるのはもはやテンプレだ。バイデンはトランプが脱退を決定したパリ条約への再加入を示唆している。

おそらくこれから数か月かけて米国は方針転換するだろう。世界は、太陽電池パネル、燃料電池への公的資金のばらまきを一気に加速させることになる。このような投資は市場からなされるものではないから、原発事故の直後にそうなったように、無秩序に膨らむ。そういうものなのだ。

だから、貴金属は買いだ。インフレヘッジとしてゴールド・シルバー、太陽電池需要に向けてシルバー、燃料電池需要にむけてプラチナだ。

現在持っているポジションは強く握り手放さないことにする。そして、買い余力は積極的に貴金属に振っていこうと思う。

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