日本でも買えるようになってきたピスコというお酒が美味しい

こんにちは、寸止めボルトです。

皆さん、「ピスコ」って知ってますか?そういえばコナンにでてくる黒ずくめの一味の中にもピスコって名前がでてきますね。そう、お酒の名前なのです。ワインで超有名なチリなどで作られるブドウ原料のピスコはもちろん香りも素晴らしく、とにかくゆっくり楽しめるお酒です。

度数は高めで40~60度くらい。強めです。

ピスコは南米のお酒なのですが、ブドウの蒸留酒です。とても薫り高くおいしい。もっともそれは当たり前、ブドウの蒸留酒って要するにブランデーですからね。ピスコは、ロウを塗った樽で作ります。だから、ブランデーのように色が樽の色で茶色くならず、透明から薄い黄色くらいになります。

ピスコは大量生産型のお酒なので、高級ウィスキーや高級ブランデーみたいな繊細さを楽むものではないですが、安定した味を楽しむことができて私は大好きです。ジンとかウォッカに嵌る人は、是非試していただきたいお酒です。

飲み方としてはロックやストレートで愉しむほか、ピスコサワーというカクテル(ピスコとレモン果汁と卵白でシェイク!)やピスコーラ(コーラで割る)などが有名な愉しみ方です。

モアイピスコ

カペルというピスコ生産者が作るモアイの形が特徴的なボトルに入ったピスコです。基本的に中身はカペルの普通のピスコと同じですが、お土産用などに楽しい形ですね。

日本での販売価格はとくに割高でもないので、南米好きの方などへのちょっとした贈り物などにも喜ばれるかもしれません。

ノーマルカペル

こっちが普通のボトルに入ったカペルです。落ち着いたデザインのボトルで、中身はもちろん美味しい香り豊かなピスコです。

チリのValle de Elquiという場所で作られているお酒で、現地では工場見学をすることもできます。見学コースをまわると、その後ピスコを試飲できちゃったりしあますよ!

 アルトデルカルメンの透明ピスコ

アルトデルカルメンという銘柄のTransparenteです。こちらは蒸留を深くしており、色が透明ですね。キリっとしていて繊細な味が楽しめます。

現地では通常のピスコよりも少し高めの価格設定ですが、日本だとあまり違わない印象です。