セイコー キネティックという時計

セイコーに面白い時計がある。キネティックというやつだ。

クウォーツ時計なのに、自動巻きで電力を作り出してクウォーツを駆動するという奇妙な設計になっている。電力が足りなくなると勝手にスリープして、再び発電されたときに元の時刻まで一気に回る。海外でデザインはいろんなのが出ていて、逆輸入して売っている人がいっぱいいるから、アマゾンマーケットプレイスなどで買うとよい。

 

太くてしっかりしたデザインの針が魅力

キネティックの面白さは、デザインの幅、とくに太い針のデザインにあると思う。

機械式時計の魅力は、僕は機械そのものではなく太い針にあるのだと思っている。クウォーツ時計は電池を減らさないことが設計仕様にはいってくるため、軽い針しか使えないのである。セイコーキネティックは、自動巻きの機構を充電機能として採用することで、重い針を使えるようにしている時計なわけだ。

ステップ運針であるという魅力

機械式時計のもうひとつの魅力は、スムーズ運針にあると思う。クウォーツ時計のほとんどすべては、1秒刻みのステップ運針である。セイコーキネティックもその例外ではない。

けれども僕は、1秒刻みのステップ運針の時計が欲しいと思うことがしばしばある。というのもエンジニア仕事の現場で腕時計でカウントしたいのは1秒単位の時間であって、0.5秒とかではないのである。1、2,3、…とカウントしていると、スムーズ運針では迷子になってしまう。そんなわけで、キネティックは意外と面白い選択肢になるわけだ。

精度の良いクウォーツ時計

機械式時計の決定的な欠点は、その精度の悪さにある。1日に何秒もくるってしまうのだ。

クウォーツであれば月に数秒、よいものならもっとエラーが少ない。もちろん、GPS時計や電波時計のほうが精度は維持できる、そういう事情をかんがえたうえで、自分に合ったものを選びたい。

そんなに高い時計ではないので、一つ買ってみてもよいかもしれない。

 

 

クロックスの ビーチサンダル クラシック フリップ 買った

クロックスのクラシックフリップという製品を買ってみた。

昔のクロックスに近いデザイン

僕が人生ではじめてクロックスを買ったのは、2001年のことだからとても大昔だ。まだとくにブランドとして認知されてなくて、靴屋の安売りかごの中にあったのをたまたま買ったのだった。人生最初の海外旅行の直前だったからとても鮮明に覚えている。驚いたのはその軽さだった。

その当時買ったのも、たしか鼻緒のあるデザインで、いわゆるビーチサンダル型だった。その後、クロックスはエスカレーターに巻き込まれるなどの事故があったりで、今の前面カバー型がデザインの主流になったのだけど、最近検索したらまたこのタイプが売られていたので買ってみた。

今回買ったのは26サイズで、普段の靴サイズより5mm小さいものを買ってみた。ネットの情報だと1サイズ小さめがいいとあったのでそれに従ったわけわけだが、実際、とてもよかった。なお、Amazonで買うと、1週間お試しで返品可能なので複数買ってみるのはアリだと思う。

クロックスクラシックフリップのいいところ

  • ぴったりフィットしても痛くない。
  • 走れるくらいフィットするサイズが選べる。
  • 雨でぬれたマンションの廊下でも滑らない。

まず、いわゆるクロックスのあの素材でできているのだが、とても軽くて、しかも柔らかさがある。普通のビーチサンダルは鼻緒が堅めの素材でできているので痛くなることがあるが、そんなことはない。それどころか、小さめのぴったりサイズを選んでもまったく痛くないから、しっかりと踏ん張りが効く。

そして、底面の轍パターンがしっかりしているので、雨でもほぼまったく滑らない。

川遊びなどではこのサンダルはとてもありがたくて、鼻緒をしっかりつかんでいることができるから水に持ってかれずに済む。シーズンオフのうちにもう一つ買っておきたいと思えるとてもよいサンダルだった。

 

 

なぜか、Amazonでパナソニック エネループ 充電器セットが格安になっている件

いまどき、充電式乾電池の充電器なんてなんでもいいと思っているのだけれど、やっぱりいいものはいい。

Panasonicのエネループ正規充電器は何が素晴らしいかというと、高速充電で、一本だけでも充電可で、残量違いの電池も充電可で、さらにLEDで満充電だけでなく電池寿命に達していることも教えてくれることだ。

とくに、充電式乾電池を沢山使うようになると、古い電池の在庫が溜まっていってしまう。だんだん充電容量が少なくなるのに、いつまでも捨てる決断ができなくなってしまって溜まっていってしまうのである。

そんなとき、この寿命表示機能はとても便利だ。というか必須だ。

で、これだけの機能がちゃんとつまってるのがPanasonicの正規充電器だ。だから欲しかったのだけど、最近Amazonで見つけたら、滅茶苦茶安くなっていた。他の通販とくらべて3割以上安いんじゃないか?

というわけで買ってみた。

値段は随時変更になりそうなので、よく確認して購入されたい。

 

通勤・出張にモンベルのアウルパック20を使ってみて良かった点、悪かった点

通勤用のリュックサックが欲しいと思いました。

しばらくパソコンを持ち歩くことが無くなっていたので、リュックサックを使うことを止めていました。かごアリ自転車を使っていたので、重いリュックサックを使うよりも安くて小さい鞄を使うほうがマシだと思えるようになっていたからでした。

ところが自転車を盗まれてしまってから、歩くことが多くなりました。kindle paperwhiteを買ってからは、歩きながら論文や本を通勤途中に読むようになりました。すると、両手が開くことに強い魅力を感じ始めました。

そんなわけで、リュックサックを選び、購入し、1年以上使ってみました。この記事は、その記録です。
(2016年10月初稿)
(2017年3月加筆)
(2017年6月加筆)
(2017年10月加筆)

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マンフロットの小型三脚PIXI MTPIXI-B(旧型)を買ってみて感じたこと

Manfrotto PIXI MTPIXI-Bを買ってみた。いわゆるミニ三脚です。

もともと、ヤフオクに出すための写真を一眼レフで効率よく撮影したいという動機で買ったのがこの三脚で、おおよそ2000円強でした。

NikonのD5600につないでみました。剛性感、使いやすさにおいては、ダメなところはほとんどありません。使ってみると、とても割り切った良い製品だと感じたので報告します。

マンフロットはイタリアのメーカーですが、製造はチャイナです。見た目はおもちゃだけれど、品質はしっかりしています。ただし、高さ調整がないので、普通の視線の写真を撮るにはちょうど良い足場を見つけないといけません。

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