無料でブログをSNSに沢山シェアされるまで成長させる方法

ブログ記事は、投稿したらオシマイではなく、年月とともに成長させてもよいのです。ところが、多くの人は一旦投稿した記事を完成品として扱ってしまい、何年たっても更新しません。

これは非常にもったいないことですね。

ブログを書く人の知識や関心も、年月とともに広がっているのですから、時間がたったらもっとたくさんの情報をうまく読者に伝えられるようになっているはずなのです。

この記事では、ブログを上手に成長させる方法について考えてみます。

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古いブログ記事のレスキュー

ブログ運営を続けていると、記事数が増えていきます。

古い記事はどうしても情報が陳腐化していってしまったり、現在の読者のコアとずれていくため、アクセスが減ってしまいます。

でも、せっかく書いた記事ですから、アクセス数改善のために、古い記事を少ない手間で効率よく救出してあげたいですね。

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ブログのアクセスログのチェック頻度

ブログをやっていて、アクセスログをひっきりなしに眺めているのは、はっきり言って、時間の浪費です。見るのなら、ちゃんと解析して意味のある結論を引き出し、それに対してちゃんとした対策をとるべきです。とくに、300記事書いてないようなブログではアクセス解析なんて手を出すのはやめましょう。その理由をこの記事では説明します。

広告収入が何十円の話なら、ほとんどの場合には時間の無駄なのでやめたほうがよいのです。そんなことをしているくらいなら、何か記事をかくこともできるというものです。

とはいえやっぱりアクセスログって気になるわけです。いつまでも放置しておくのもそれはそれでよくないでしょう。だから、妥当なチェック頻度というのを考えてみることにしました。

私が思うに、10000PVごとというのが妥当な線じゃないかと思うのです。たとえば、100PV/dayしかないようなブログなら、三カ月ごとにアクセスログをチェックしたらよいでしょう。10PV/dayしかないようなページなら30か月放置しろこの野郎という話です。

10000PVくらいだと、1000円くらいの広告収入価値はありますから、1時間かけて何か対策するとしても時給1000円くらいの価値にはなります。いやそれでも労働単価にしたら安すぎると思うのですけど、これより高頻度でチェックしてもまったく意味がないということは言えるでしょう。

おなじ1時間をかけるなら、記事を1個余計に書いたほうがよいでしょう。それで、10000PVになる期間を3%圧縮しましょう。その方が得ですよね。ちなみに、300記事もかけばどんなにくだらなーいブログでも月間10000PVくらいにはなります。ならないとしたら、本当に才能がないのでやめてしまいましょう。最低賃金のバイトをしたほうがマシです。

さて、真面目なことを言いましょう。

時間を使ってアクセスログを見るのなら、自分が過去に書いた記事を読んでみましょう。読者として読んで、そこに何が不足しているのかを感じ取りましょう。まず、自分自身のやっていることをブラシアップするべきでしょう。小手先で、読み手の流れを操作しようとしてもうまくいかないですし、何より時間と精神の浪費だと思うのです。

ブログのアクセスが急に増えてきたときに思ったこと

 

 

 

 

 

 

初心者のブログの立ち上げ方をあらためて考えてみました。

ノウハウ記事系ブログを維持するのは大変

ノウハウ記事を集めたブログってありますよね。

良いのノウハウをまとめた記事というのは、とても流入が多いです。とくに、検索エンジンの上位を狙うこともできますし、拡散されることもあります。読者の要求に応えているのですから当たり前です。

とはいえ、それって狙って書くものか?って思うわけです。

生活していれば、たまにまとめられるようなネタがあります。そしてまとめるとそこそこ流入があってよいアクセス源になります。AmazonやGoogleのバナーを張っとくこともできます。

けれどもそれを狙って作るのは結構大変なことです。普通に考えると、「割が合わない」。やるなら職業的に本気で戦略を考えてやらないと収入にならないからです。

ノウハウ記事はやっぱり、単独の記事として秀逸であればそれに価値があります。でも、それで読者を固定しようとしたらパワーや才能でどんどんネタを押していくしかありません。そんなのは才能の塊みたいな人がやることですね。

とはいえ、たまにネタがあったときにまとめておくのは良いことです。自分にとってよい記事は、自分にとって役立ちますし、ひょっとかすると検索エンジンがみつけてくれれば、ブログが繁盛するかもしれません。ラッキー狙いってやつですね。

でも、そういう態度でいたほうが、結局は自然にブログを投稿できていくような気がするのです。検索ロボットは年々賢くなって、今ではそれほど実績のないブログ記事でもちゃんといい記事をかいたらロボットが発掘してアクセスをもたらしてくれるようになりました。

だから、人気取りやアクセス稼ぎに精を出すより、いいなぁと思った記事をゆっくり確実に書いて言ったほうがいいんじゃないかって思うようになったのです。

ブログのアクセスが急に増えてきたときに思ったこと

 

ブログの「カテゴリー」は、自分がどんな記事を書いたか把握するため?

以前、こんな記事を書いていたのですが、最近、再びブログの書き方について考えていたとき、気づきました。自分のブログを一番読む読者は、ブログを書いている私自身ではないかということです。

もちろん、なんかストーカーみたいな読者がいたらそういう人がすごく執着することもあるかもしれませんが、基本的には私自身が最も読み直す可能性の高いのが私のブログです。そう、このブログは私自身のメモなのです。 “ブログの「カテゴリー」は、自分がどんな記事を書いたか把握するため?” の続きを読む

ブログの更新頻度についての考え方

このブログは、まったく雑にメモ書きを残すことを目的としているので更新頻度もへったくれもないが、私にはテーマごとにいくつかブログがある。

とくに収入を目的とした場合、一定頻度で更新するのが望ましいという。更新頻度が安定していると検索エンジンのクロールがそれに合わせて短いサイクルで行われるようになるからというのが一つの理由であり、常連の読者が一定の頻度で覗きに来てくれるようになるというのがもう一つの理由である。

とはいえ、はっきりいって一定サイクルで回すのはめんどくさい。ストレスになってしまってはそもそも更新すること自体をやめてしまう。そんなわけで、更新頻度についての指針をしばらく考えていたのだが、結局こういう方針がうまくいくことがわかった。↓

  1. 予約投稿機能を使う(何日かごとに記事を投下することにする。)
  2. 最初は想定より長いサイクルにする(私の場合は1週間)
  3. 予約済み記事の数が10個増えたら、更新頻度を1日減らす
  4. 予約済み記事の数が10個減ったら、更新頻度を1日増やす
  5. 記事がどんどん足りなくなるならサイクルを伸ばす。
  6. Hotなテーマの場合だけはただちに投稿する。

大切なのは、更新頻度が安定していることなのである。検索エンジンのロボットにしろ、人間にしろ、ゆっくり時間をかけて更新頻度が変化する分にはまったく問題がないし、むしろ適応学習してついてくる。だが、先月は毎日投稿したのに今月は一回か投稿しないというのではロボットも人間もついてこない。だから、更新頻度の変化が何か月かかけてゆっくりなだらかに変化するようにするのである。

一方、投稿する自分自身についても、何日間隔で記事を書くのが楽なのかというのはよくわからないし、生活スタイルの変化もある。更新頻度がゆっくり変化できるような自由度を作ることはとても大切だ。

予約投稿がある程度溜まっていくことは財産が増えていく感じで心地よく感じ、安心できる。ストレスが減って、投稿に気が進むようになるし、余裕があると何度も見直すようになるので、文章の品質が向上する。

きっとブログの集客もうまくいくようになるので、試してもらいたい。

ブログのカテゴリーは何のためにあるのか?

 

 

検索エンジンに教えるためにブログのカテゴリー機能を使う

ブログのカテゴリーって何のためにあるのかを考えてみました。私自身は、ブログのカテゴリーはとくに執着しないと思っています。

小さなブログでは、綺麗に整然と分類したって、大抵の読者はブログのカテゴリーページをクリックしたりしません。でも、ある程度大きなサイトになったときには意味をもちはじめます。

ある時期まで、ブログのカテゴリーというのは整理するためではなく、整理するのは、検索エンジンの仕事だろうと思っていました。

ブログのカテゴリーは、こういう種類の記事を10個作りましたよ!と検索エンジンに教えてあげるためのものなんじゃないかと考えてみたのです。

なんかいくつも記事が増えてて良く似てるけど、検索エンジンにまとめて評価してほしいなぁ、と思ったらカテゴリーを作ってみましょう。たしかに、ほんのわずかではありますが検索エンジンにインデックスされる割合は増えそうです。

 

ブログの「カテゴリー」は、自分がどんな記事を書いたか把握するため?