収納場所から買うものを決める

収納場所から買うものを決める、これって大切なルールとして身に着けると良いと思います。

モノが先にあってから収納場所を作り出す、というのは生活していくという観点からは無視なんですね。

たとえば、タンスに収まる量の衣服を買うわけです、そこに入らない量は買わない、収納できないなら、処分する見通しがない限り買わないのです。

それでは衣服が足りないという話なら、まず考えるべきはタンスの容量や配置です、衣服を買う前に!

こういうルール作りができない人は、プラスチックの衣装ケースばかり増えていきます。自分に必要な量が把握できないから、使い捨ての収納道具しか使えないのです。

生活に必要なもの、生涯安定して役に立ちます。ぴったりの家具を買えば、それってとても良い投資なんですね。でも、どうでもいいものを買い直せば、それって浪費なんですよ。

年間数千円程度かもしれません、でも、年間数時間分の時給を失ってませんか?そのお金、もっと幸せになれることに使いましょう。

 

 

台所を綺麗に使うポイント

とりあえず身の回りを綺麗にしたければ、水場を綺麗にします。キッチン、トイレ、お風呂です。

「不潔感」は意識しないうちに感じて心にストレスを与えています。水場を綺麗にすると人は幸せになれるのです。そして、その後に掃除をもっとしたります。モチベーションも高まるのです。

台所は水場なので、綺麗に磨き上げる必要があります。磨くことができないとどうしても衛生的な印象が失われます。衛生的な印象が失われると、掃除するのが億劫になってしまいます。

だから、

  • 細かいものを出しっぱなしにしない。
  • 細かいものを出しっぱなしにするなら、薄いトレイを置いてその上に置くことにする。掃除するときに、トレイごと動かせるようにすればよい。
  • 使わないものは定期的にしまう方法を検討する。
  • 慣れれば月に一度くらいでよい。