収納場所から買うものを決める

収納場所から買うものを決める、これって大切なルールとして身に着けると良いと思います。

モノが先にあってから収納場所を作り出す、というのは生活していくという観点からは無視なんですね。

たとえば、タンスに収まる量の衣服を買うわけです、そこに入らない量は買わない、収納できないなら、処分する見通しがない限り買わないのです。

それでは衣服が足りないという話なら、まず考えるべきはタンスの容量や配置です、衣服を買う前に!

こういうルール作りができない人は、プラスチックの衣装ケースばかり増えていきます。自分に必要な量が把握できないから、使い捨ての収納道具しか使えないのです。

生活に必要なもの、生涯安定して役に立ちます。ぴったりの家具を買えば、それってとても良い投資なんですね。でも、どうでもいいものを買い直せば、それって浪費なんですよ。

年間数千円程度かもしれません、でも、年間数時間分の時給を失ってませんか?そのお金、もっと幸せになれることに使いましょう。

 

 

我が家の食事・ドリンクメニューを作ろう

こんばんは、寸止めボルトです。

すごいこと思いつきました。「我が家のメニューを作る」です。

こんな感じ、いま冷蔵庫にあるもので提供できるものをリストするだけ。WindowsならStickyNotesなどの付箋アプリでデスクトップに書いときます。

飲み物メニュー:
・コーヒー
・麦茶
・カルピス

食事メニュー:
・レッドカレー
・ぶり照り焼き
・マーボー飯(豆腐あり)

 

仕事がひといきついたときに、何か欲しいなと思ってもなかなかあるものが思い出せません。

冷蔵庫をあけたときに整理してまとめておけば、ちゃんと余り物を最後まで使えるようになります。あるいは新メニューを発明することもできます。

これやってみるととても便利です。

ダンボールにしまったことにして忘れているもの

こんばんは!寸止めボルトです。

今日は一つ大切なことに気づきました。部屋のなかにダンボール箱あったりしませんか?いや、無い人はいいんですよ、そっと閉じてください。

私はよく、ダンボールにモノを放り込んで片付けたことにしてしまっている、ってことがあるわけです。

それって本当によくないですね。まずそんな形でものが場所を占めているのがもったいないですし、中に何が入っているのか分からない妖しい箱があるのはそれ自体ストレスです、そしてダンボール箱ってほこりの発生源でもあります。

だから、ふとみまわしてダンボールがあったら、今日はひとつだけでもかたづけてみませんか?

まずは、ダンボールに入っているものを机の上に展開して、ダンボールを処分してみましょう。そして本来しまうべき場所にしまいませんか?

そんな展開する場所なんてない?

だったら、先に展開するスペースを作らないとですね。