ニコンNikon【7731】の株を買ってみた。

ニコンNikon【7731】の株を1327円で100株だけ買ってみた。下落基調が続き、まだまだ底が見えない感じ。

 

買ってみた時に考えたこと

まぁじり貧の昭和的大企業ではある。連結従業員数 25,208人。(145期)

決算説明会資料を見るも無残。https://www.nikon.co.jp/ir/ir_library/result/pdf/2020/20first_all.pdf

基本的に収益性のある部門がなくなっており、ニコンが本来持っている生産技術やR&Dのキャパシティはほとんど生かされていないように見える。

PBRは1倍を割っているが、基本的にはそのあたりが妥当だろうという各証券会社の想定もまぁ、そんなもんだろうなという感じだ。実際の株価はさらにPBR0.8程度まで割り込んでいる。

方針としては、1200、1100、1000で100株ずつ逆張りで買う予定。それ以上はいらない。

ニコンが持つ知財・固定資産に僕自身は高い価値を信じているから少しだけ買ってホールド。近い将来、どこかの回収が買収するかたちで決着すると期待してる銘柄として。

2019/10/07

なぜか上昇してきた

特に理由なく株価が上昇してきた。不思議だ。とりあえず不安なので、1377で決裁した。ちょっとしばらくモニターしてみようと思う。

1300まで下がったら買う、上がってっちゃったら指をくわえてみているスタンスでいこう。

セイコー キネティックという時計

セイコーに面白い時計がある。キネティックというやつだ。

クウォーツ時計なのに、自動巻きで電力を作り出してクウォーツを駆動するという奇妙な設計になっている。電力が足りなくなると勝手にスリープして、再び発電されたときに元の時刻まで一気に回る。海外でデザインはいろんなのが出ていて、逆輸入して売っている人がいっぱいいるから、アマゾンマーケットプレイスなどで買うとよい。

 

太くてしっかりしたデザインの針が魅力

キネティックの面白さは、デザインの幅、とくに太い針のデザインにあると思う。

機械式時計の魅力は、僕は機械そのものではなく太い針にあるのだと思っている。クウォーツ時計は電池を減らさないことが設計仕様にはいってくるため、軽い針しか使えないのである。セイコーキネティックは、自動巻きの機構を充電機能として採用することで、重い針を使えるようにしている時計なわけだ。

ステップ運針であるという魅力

機械式時計のもうひとつの魅力は、スムーズ運針にあると思う。クウォーツ時計のほとんどすべては、1秒刻みのステップ運針である。セイコーキネティックもその例外ではない。

けれども僕は、1秒刻みのステップ運針の時計が欲しいと思うことがしばしばある。というのもエンジニア仕事の現場で腕時計でカウントしたいのは1秒単位の時間であって、0.5秒とかではないのである。1、2,3、…とカウントしていると、スムーズ運針では迷子になってしまう。そんなわけで、キネティックは意外と面白い選択肢になるわけだ。

精度の良いクウォーツ時計

機械式時計の決定的な欠点は、その精度の悪さにある。1日に何秒もくるってしまうのだ。

クウォーツであれば月に数秒、よいものならもっとエラーが少ない。もちろん、GPS時計や電波時計のほうが精度は維持できる、そういう事情をかんがえたうえで、自分に合ったものを選びたい。

そんなに高い時計ではないので、一つ買ってみてもよいかもしれない。

 

 

モーションコントロールにarduinoを使う

5軸以上のモーションコントローラが欲しいと思った。

InterfaceやContecのPCI expressなボードは、いかにも時代遅れすぎるのに値段が10万円以上もする。

中華のCNCコントローラが数千円と安いが、どうも評判がよくない。そして、僕はCNCのGコードがいまいちよくわからない。

FPGAでコントローラを作ろうかとも思ったが、Arduinoでもそこそこ高速なコントローラになりそうだ。

ということで、Arduinoをコントローラとして採用してみようと思う。ここで重要になるのがGPIOの速度とクロック速度である。

色々考えたところ候補は

  • arduino due
  • arduino mrkzero

 

 

ScanSnap iX1500でScanSnap Cloudと接続できなくなる問題

ScanSnap iX1500がある日ScanSnap Cloudと接続できなくなった。経理作業をするために買って、まさに決算直前のクソ忙しいときなのに、まったくただのオブジェとなったスキャンスナップ。ひどい話だ。

しかし、税務申告の締め切りは近づいてくるからあきらめて手作業で決算をだした。ほんと、もう勘弁してほしい。高いカネを払って買ったのに、こっちの人件費の方が高くついた。

それからしばらくして辿り着いた解決策がこちら

  • ScanSnap Homeを1.2.1以降にアップデートして、ファームウェア版数0M00以降へ更新する。

なんでだよ。

なんでクラウドサービスに接続できなくなる不具合がおきて、それをファームウェアアップデートで解決させるんだよ、いったいなんなんだ?しかも、インストールするためにユーティリティソフトもアップデートしろだと!?

ソフトウェアのインタフェースをそんなに簡単に変更するなよ!?設計ポリシーからしておかしくないか!?!?!?!?

そこは保ったままメンテナンスするべきだし、そこを変更しなければならないようなクリティカルな事情があるなら説明するべきだろ!?

本当に腹が立った一件だったが、問題は解決したのでここにメモしておく。

ドレメル4300でできる金属加工

  • 回転砥石による薄鉄カット
  • 回転砥石による厚鉄カット
  • 回転砥石によるアルミカット
  • 鉄穴あけ・アルミ穴あけ (小孔)
  • 回転砥石による穴の拡大

これらがしたいならドレメル4300です。競合するルーター・ハンドグラインダー・μグラインダーと比べると、175Wと飛びぬけてパワーががあり、DIY向けのオプション製品が無数に売られています。

なお、精密な加工(アート的な)がしたい場合は、ナカニシなどのもっと高級なマイクログラインダーを買った方がいいです。問題は、その中間レベルの製品がほしいときかも。

 

素敵な動画見つけた。ドレメルを使って、アルミパネルの穴加工などなどをデモってるやつだ。

 

 

貝印のステンレス製皮むき器(ピーラー)が圧倒的切れ味で使いやすかった

自分の僕のストレスになっている要素を見つけ出してあげるのが最近の趣味です

これがかなりよい趣味で、自分のストレスの素を発見して、それを減らすことの喜び自体がストレス解消になっています。

先日も、そんな気持ちになって自分のキッチンを見渡していました。そして気づいたのです、僕の持ってる皮むき器は、百均で買ったやつだということ、そして、皮むき器は料理をするたびに使う頻出道具のひとつになっているということに。

だから僕は、よい皮むき器を求めて彷徨う旅に出ました。

最終的に至った候補は二つ。ひとつが日本製品、貝印の製品でした。もうひとつがドイツ製品。後者は、大きさが小さめでどうも僕の用途に合わない気がしたので今回は見送りました。結果的に手に入れた貝印のピーラーSELECT100 DH-3000について今回は紹介します。

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フライパンによる鶏肉・鴨肉を燻製の最適化

フライパンにステージを置いてボウルでカバーして行う簡易燻製は、コンパクトな燻製をしたい時に便利です。

しばらく一斗缶スモークばかりしていたのですが、鶏や鴨のむね肉1枚を扱うときサイズ的にちょうどよいので、一斗缶でスモークするまでもないときにはこれを使うと便利だと気付きました。

そういうわけで、しばらく火力やチップの量を微調整して記録したいと思います。

表面がゴムのように固くなる問題

意気込んではみたものの、だめだわこれ。鶏の皮がひどく固くなる。どうやったら解決できるのだろう。

とりあえずの候補をあげておく。次回再チャレンジしよう。

  • パイナップル・キウイなどのフルーツで攻める
  • ヨーグルトで攻める
  • 炭酸水で攻める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NECのカラーレーザーColor MultiWriter 5800C PR-L5800Cが錬金術的に安く売られてる!

このプリンタ買ってみた。これ、マジでいい買い物だった。

基本的にいいプリンタ

2016年モデルだけど、完全に業務用設計になっており、明らかに高スペック。23ページ毎分の印刷速度は明らかに高速で、2019年の競合他社の製品でいうと6万円位の性能だ。

なんと、2016年時点の定価は84800円だ。カバーを開けて中を見ると明らかに金属部品だらけで構成されていて、頑丈な作り。まさに業務用。そのかわり、24kgと重い(ごく最近の家庭用カラーレーザーは15kg程度まで軽くなってきている)。

あえて言うと、最近のCanonなんかのカラーレーザーは9600dpiをうたっているので、カタログスペック比較をすると2400dpiのこのプリンタはこの点だけやや劣るかもしれない。でもそれだけじゃん。

実際、9600dpiの印刷をレーザーでしたいことなんてない、そもそも最近のプリンタには高速なプロセッサが入っていて補完して無理やり高解像度を印刷しますと言っているだけのことだ。

あといいのは、このプリンタトナーが純正品も互換品も安くなっていて、しかも半分容量の製品が用意されていること。6000枚分のトナーと3000枚分のトナーがあるわけだ。

僕の場合、3000毎というのが一年の消費量くらいだから、ちょうど決算ごとに3000毎トナーを買えばよいことになる。この点もなんとも都合がよい。

これ、在庫がはけるまでのたたき売りだと思う。

完全にチャンス品だ。

トナーの値段がwwwwwwwwwwww

ちなみに、純正品トナーの値段が、4色セットだと27000円くらいだ。これは笑える。というのも、トナー入り本体が23000円で買えるからだ。ちなみに、互換品トナーだと7000円くらい。

トナーがなくなったら、新品のプリンタを買い、トナーなしのプリンタを1回だけ使いましたという説明とともにヤフオクで売ると、1.3万円で売れる。

2.3+-1.3+2.3=3.3万円で本体+トナー+トナーが買える計算になる。

これ、本来なら2.3+2.7=5万円だから2.2万円得してる!

 

美味しいお米を炊く

ある日、コメに虫がわいていたことをきっかけに、脈絡なく美味しいごはんを自宅で食べたいと思うようになりました。

ちょいちょいアップデートしながらベストを探していこうと思います。

お米ストッカー選び

Amazon待ちです。

お米選び

とりあえず最初に買ってみたはこれ。これよりおいしいのがあったらアップデートしようと思います。