ScanSnap iX1500でScanSnap Cloudと接続できなくなる問題

ScanSnap iX1500がある日ScanSnap Cloudと接続できなくなった。経理作業をするために買って、まさに決算直前のクソ忙しいときなのに、まったくただのオブジェとなったスキャンスナップ。ひどい話だ。

しかし、税務申告の締め切りは近づいてくるからあきらめて手作業で決算をだした。ほんと、もう勘弁してほしい。高いカネを払って買ったのに、こっちの人件費の方が高くついた。

それからしばらくして辿り着いた解決策がこちら

  • ScanSnap Homeを1.2.1以降にアップデートして、ファームウェア版数0M00以降へ更新する。

なんでだよ。

なんでクラウドサービスに接続できなくなる不具合がおきて、それをファームウェアアップデートで解決させるんだよ、いったいなんなんだ?しかも、インストールするためにユーティリティソフトもアップデートしろだと!?

ソフトウェアのインタフェースをそんなに簡単に変更するなよ!?設計ポリシーからしておかしくないか!?!?!?!?

そこは保ったままメンテナンスするべきだし、そこを変更しなければならないようなクリティカルな事情があるなら説明するべきだろ!?

本当に腹が立った一件だったが、問題は解決したのでここにメモしておく。

ドレメル4300でできる金属加工

  • 回転砥石による薄鉄カット
  • 回転砥石による厚鉄カット
  • 回転砥石によるアルミカット
  • 鉄穴あけ・アルミ穴あけ (小孔)
  • 回転砥石による穴の拡大

これらがしたいならドレメル4300です。競合するルーター・ハンドグラインダー・μグラインダーと比べると、175Wと飛びぬけてパワーががあり、DIY向けのオプション製品が無数に売られています。

なお、精密な加工(アート的な)がしたい場合は、ナカニシなどのもっと高級なマイクログラインダーを買った方がいいです。問題は、その中間レベルの製品がほしいときかも。

 

素敵な動画見つけた。ドレメルを使って、アルミパネルの穴加工などなどをデモってるやつだ。

 

 

貝印のステンレス製皮むき器(ピーラー)が圧倒的切れ味で使いやすかった

自分の僕のストレスになっている要素を見つけ出してあげるのが最近の趣味です

これがかなりよい趣味で、自分のストレスの素を発見して、それを減らすことの喜び自体がストレス解消になっています。

先日も、そんな気持ちになって自分のキッチンを見渡していました。そして気づいたのです、僕の持ってる皮むき器は、百均で買ったやつだということ、そして、皮むき器は料理をするたびに使う頻出道具のひとつになっているということに。

だから僕は、よい皮むき器を求めて彷徨う旅に出ました。

最終的に至った候補は二つ。ひとつが日本製品、貝印の製品でした。もうひとつがドイツ製品。後者は、大きさが小さめでどうも僕の用途に合わない気がしたので今回は見送りました。結果的に手に入れた貝印のピーラーSELECT100 DH-3000について今回は紹介します。

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フライパンによる鶏肉・鴨肉を燻製の最適化

フライパンにステージを置いてボウルでカバーして行う簡易燻製は、コンパクトな燻製をしたい時に便利です。

しばらく一斗缶スモークばかりしていたのですが、鶏や鴨のむね肉1枚を扱うときサイズ的にちょうどよいので、一斗缶でスモークするまでもないときにはこれを使うと便利だと気付きました。

そういうわけで、しばらく火力やチップの量を微調整して記録したいと思います。

表面がゴムのように固くなる問題

意気込んではみたものの、だめだわこれ。鶏の皮がひどく固くなる。どうやったら解決できるのだろう。

とりあえずの候補をあげておく。次回再チャレンジしよう。

  • パイナップル・キウイなどのフルーツで攻める
  • ヨーグルトで攻める
  • 炭酸水で攻める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NECのカラーレーザーColor MultiWriter 5800C PR-L5800Cが錬金術的に安く売られてる!

このプリンタ買ってみた。これ、マジでいい買い物だった。

基本的にいいプリンタ

2016年モデルだけど、完全に業務用設計になっており、明らかに高スペック。23ページ毎分の印刷速度は明らかに高速で、2019年の競合他社の製品でいうと6万円位の性能だ。

なんと、2016年時点の定価は84800円だ。カバーを開けて中を見ると明らかに金属部品だらけで構成されていて、頑丈な作り。まさに業務用。そのかわり、24kgと重い(ごく最近の家庭用カラーレーザーは15kg程度まで軽くなってきている)。

あえて言うと、最近のCanonなんかのカラーレーザーは9600dpiをうたっているので、カタログスペック比較をすると2400dpiのこのプリンタはこの点だけやや劣るかもしれない。でもそれだけじゃん。

実際、9600dpiの印刷をレーザーでしたいことなんてない、そもそも最近のプリンタには高速なプロセッサが入っていて補完して無理やり高解像度を印刷しますと言っているだけのことだ。

あといいのは、このプリンタトナーが純正品も互換品も安くなっていて、しかも半分容量の製品が用意されていること。6000枚分のトナーと3000枚分のトナーがあるわけだ。

僕の場合、3000毎というのが一年の消費量くらいだから、ちょうど決算ごとに3000毎トナーを買えばよいことになる。この点もなんとも都合がよい。

これ、在庫がはけるまでのたたき売りだと思う。

完全にチャンス品だ。

トナーの値段がwwwwwwwwwwww

ちなみに、純正品トナーの値段が、4色セットだと27000円くらいだ。これは笑える。というのも、トナー入り本体が23000円で買えるからだ。ちなみに、互換品トナーだと7000円くらい。

トナーがなくなったら、新品のプリンタを買い、トナーなしのプリンタを1回だけ使いましたという説明とともにヤフオクで売ると、1.3万円で売れる。

2.3+-1.3+2.3=3.3万円で本体+トナー+トナーが買える計算になる。

これ、本来なら2.3+2.7=5万円だから2.2万円得してる!

 

美味しいお米を炊く

ある日、コメに虫がわいていたことをきっかけに、脈絡なく美味しいごはんを自宅で食べたいと思うようになりました。

ちょいちょいアップデートしながらベストを探していこうと思います。

お米ストッカー選び

Amazon待ちです。

お米選び

とりあえず最初に買ってみたはこれ。これよりおいしいのがあったらアップデートしようと思います。

中華タブレットTeclast M20を買ってみた

Teclast M20という中華タブレットを買ってみた。解像度 2560*1600の液晶がついていてGPSもついているが、コンパスが内蔵されておらず、オーディオもモノラルである不思議仕様のタブレットだ。Androidのバージョンは8.0。

高解像度液晶に他の機能をそぎ落としたタブレットと言える。

値段はaliexpressで15000円くらいで買った。納期は2weeksくらい。Amazonだと即納で2万円くらいで買える。とにかく安い。

とりあえず1台買って具合を見る。

自分の作業デスクに置いて、TODOistの画面などを常時表示しておきたいと考えている。これでskypeでの会議とかも楽にできそうだし、一眼レフデジカメのプレビューにも便利そう。あと、自分の制作する装置の端末としてもひょっとしたら採用できるかもしれない。

鴨ロースの燻製のレシピ

合鴨ロースを600g買ってみた。タイ産の冷凍もので、近所の業務用スーパーで1000円だった。流水で解凍すると、ロース一枚分(片身×2)が入っていた。

これは、合鴨の燻製として売られているやつにちょっと余計な部分(脂の多い部分)が加わったものが二つ分である。

まず、塩大さじ2、砂糖大さじ1.5、ワイン0.5カップ、ローレル、ナツメグ、オレガノを鍋に入れ、水を加えて0.5Lとしたものを、コンロで煮沸して冷まし、ソミュール液を要した。

これと並行して、肉を流水解凍したのち、脂身の多い部分と、脂身の少ない部分を切り分けた。ソミュール液と肉全部をジップロックに入れて空気を出した(ジップロックに入れた状態で水没させると空気抜きが上手にできる)

そのまま冷蔵すること24時間。ためしに一部をカットして流水で洗い、フライパンで炒めると、中まで塩がしっかり入っていることが確認できた。

塩抜きは、流水で30分刻みで同様に味見をしながらテストしたところ、2時間で薄味になることを確認した。ちなみに、燻製にすると水分が抜けて塩味が強くなるので、この時点では完成イメージより薄味になっているべきだ。

冷蔵庫内開放24時間で風乾とした。燻製前に常温に戻す。

スモークは熱燻とし、フライパンに桜チップとピートを加えて行った。3分強火で加熱したところ煙が出てきたので、そのまま火を弱めて60分スモークした。

カットしたところ、ロースブロックは内側がピンク色に仕上がっていたので完成とした。

肉は内側が65度程度まで加熱される必要がある、この時点で中がきれいなピンクではなく赤いと加熱が不十分である。その場合はパスタなどの加熱調理にまわすとよい。

 

 

 

 

真のノーアイロンの証。「形態安定性」という基準

ノーアイロンのシャツには形態安定性という指標があって、5級が最上級、ここまでくるとアイロンをかけずに形態が完全に復元する。4級で90%程度。

ただし、4級から5級になると値段が少し高くなる。それでも、少量のシャツをストックするにはよい選択しになろうと思う。

ここで分かりやすくお勧めするのは、ハルヤマのi-shirtというブランド。定価が5000~6000円くらい、アマゾンだと3000~4000円くらい。

ユニクロでそろえるより、こちらのほうがズボラば僕にはよさそうだ。