83kgから59kgまで1年間で24kgのダイエット方法まとめ

先日、体重を計ったら59kgだった。

去年の5月に83kg合ったことを考えると、実に24kgの減量に成功したことになる。実はこのブログで最初の方が記録を公開していたが、10kgほど体重が減ったところで記録をやめてしまっていた。

そのあたりからは惰性だったのだが、結果的に24kg減っていた。というわけで、後から考えてみればダイエットの成功要因だったと思えることを、メモとしてまとめておく。

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チーズとダイエットの相性はよいようだ

燻製にはまりはじめてから、チーズの消費量が明らかに増えた。ダイエットも続行しているのだけれど、これってどうなんだろう?と思って調べてみた。

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体重を74kgから69kgまで減量する記録

事故で、前回のダイエットチャレンジは中断してしまい、基本的に栄養と睡眠をしっかりとる療養生活を数週間流してしまった。この間、記録をさぼっていたので、ブログも中断してしまった。

そういうわけで、気分を一転して再度減量チャレンジを始めようと思う。

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なんで絶食する意味があるのか

絶食には、空腹感覚や満腹感覚を調整する効果がある。

人は、主に血糖値の微分量で満腹と空腹をセンシングしているから、最も食べた状態から、血糖値が下がり始めると、空腹を感じるようになる。

大量に食べると満腹感を感じる水準が上昇し、次も大食いしたくなっていく。この変化はゆるやかだが、気付けば大きな変化になっている。

現代社会では、生活リズムが変動しがちだ。あるときは楽な仕事が続き、別のタイミングでは急にハードになる。あるときはストレスが少なく、別のタイミングではストレスが急増する。従って、摂取すべき栄養は日々変わっていくはずなのだ。

問題は、事情が変わったときに、身体の感覚が追いつかない、ということである。ある一週間は大食いすべきだが大食いする、だが、次の一週間は大食いすべきでないのに大食いしてしまうのである。

そこで、一日、二日程度絶食する。いったん、空腹感を突破すると、おなかが空きにくくなる。そうしたら、また少しずつ食べる量を増やしていけばよい。

絶食している間に、体重は1kg~2kg程度減少するだろうが、それだけで健康が損なわれるということはないし、そのあとのペース維持が簡単になる。したがって、月に一度程度、絶食を入れるというのは悪くないアイディアである。

ただし、長期間の断食から過食へと遷移する場合もあるので、空腹に耐えられるとしても、三日以上継続して断食するのはよいとは限らない。

体脂肪率30%から24%まで2か月で減量した記録

減量を試みることにした。36才男性身長172cm、5月8日現在の体重は82.4kg、体脂肪率は30%。これは人生最大の水準だ。私は減量をしようと決意した。

体脂肪率30%から15%までゆっくり減量することにした。

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