こびりついたテプラの跡を一瞬で取るには、

これ、500円弱で買えるので、ストックしておきましょう。とても便利です。

さびとり消しゴム

その名の通り、さびもとれるので製品出荷時などに便利です。

NECのカラーレーザーColor MultiWriter 5800C PR-L5800Cが錬金術的に安く売られてる!

このプリンタ買ってみた。これ、マジでいい買い物だった。

基本的にいいプリンタ

2016年モデルだけど、完全に業務用設計になっており、明らかに高スペック。23ページ毎分の印刷速度は明らかに高速で、2019年の競合他社の製品でいうと6万円位の性能だ。

なんと、2016年時点の定価は84800円だ。カバーを開けて中を見ると明らかに金属部品だらけで構成されていて、頑丈な作り。まさに業務用。そのかわり、24kgと重い(ごく最近の家庭用カラーレーザーは15kg程度まで軽くなってきている)。

あえて言うと、最近のCanonなんかのカラーレーザーは9600dpiをうたっているので、カタログスペック比較をすると2400dpiのこのプリンタはこの点だけやや劣るかもしれない。でもそれだけじゃん。

実際、9600dpiの印刷をレーザーでしたいことなんてない、そもそも最近のプリンタには高速なプロセッサが入っていて補完して無理やり高解像度を印刷しますと言っているだけのことだ。

あといいのは、このプリンタトナーが純正品も互換品も安くなっていて、しかも半分容量の製品が用意されていること。6000枚分のトナーと3000枚分のトナーがあるわけだ。

僕の場合、3000毎というのが一年の消費量くらいだから、ちょうど決算ごとに3000毎トナーを買えばよいことになる。この点もなんとも都合がよい。

これ、在庫がはけるまでのたたき売りだと思う。

完全にチャンス品だ。

トナーの値段がwwwwwwwwwwww

ちなみに、純正品トナーの値段が、4色セットだと27000円くらいだ。これは笑える。というのも、トナー入り本体が23000円で買えるからだ。ちなみに、互換品トナーだと7000円くらい。

トナーがなくなったら、新品のプリンタを買い、トナーなしのプリンタを1回だけ使いましたという説明とともにヤフオクで売ると、1.3万円で売れる。

2.3+-1.3+2.3=3.3万円で本体+トナー+トナーが買える計算になる。

これ、本来なら2.3+2.7=5万円だから2.2万円得してる!

 

美味しいお米を炊く

ある日、コメに虫がわいていたことをきっかけに、脈絡なく美味しいごはんを自宅で食べたいと思うようになりました。

ちょいちょいアップデートしながらベストを探していこうと思います。

お米ストッカー選び

Amazon待ちです。

お米選び

とりあえず最初に買ってみたはこれ。これよりおいしいのがあったらアップデートしようと思います。

中華タブレットTeclast M20を買ってみた

Teclast M20という中華タブレットを買ってみた。解像度 2560*1600の液晶がついていてGPSもついているが、コンパスが内蔵されておらず、オーディオもモノラルである不思議仕様のタブレットだ。Androidのバージョンは8.0。

とにかく安い

高解像度液晶に他の機能をそぎ落としたタブレットと言える

値段はaliexpressで15000円くらいで買った。納期は2weeksくらい。Amazonだと即納で2万円くらいで買える。とにかく安い。

とりあえず1台買って具合を見る。

自分の作業デスクに置いて、TODOistの画面などを常時表示しておきたいと考えている。これでskypeでの会議とかも楽にできそうだし、一眼レフデジカメのプレビューにも便利そう。あと、自分の制作する装置の端末としてもひょっとしたら採用できるかもしれない。

ネックは重さだけ

数週間使ってみたが、問題になるのは重さだけだ。

重量が600gと、これは10.1インチとしては標準的だということだが、片手であおむけになってホールドするには重い、そういうイメージだ。まぁ、机の上において使う分にはまったくかまわない。

 

 

鴨ロースの燻製のレシピ

合鴨ロースを600g買ってみた。タイ産の冷凍もので、近所の業務用スーパーで1000円だった。流水で解凍すると、ロース一枚分(片身×2)が入っていた。

これは、合鴨の燻製として売られているやつにちょっと余計な部分(脂の多い部分)が加わったものが二つ分である。

まず、塩大さじ2、砂糖大さじ1.5、ワイン0.5カップ、ローレル、ナツメグ、オレガノを鍋に入れ、水を加えて0.5Lとしたものを、コンロで煮沸して冷まし、ソミュール液を要した。

これと並行して、肉を流水解凍したのち、脂身の多い部分と、脂身の少ない部分を切り分けた。ソミュール液と肉全部をジップロックに入れて空気を出した(ジップロックに入れた状態で水没させると空気抜きが上手にできる)

そのまま冷蔵すること24時間。ためしに一部をカットして流水で洗い、フライパンで炒めると、中まで塩がしっかり入っていることが確認できた。

塩抜きは、流水で30分刻みで同様に味見をしながらテストしたところ、2時間で薄味になることを確認した。ちなみに、燻製にすると水分が抜けて塩味が強くなるので、この時点では完成イメージより薄味になっているべきだ。

冷蔵庫内開放24時間で風乾とした。燻製前に常温に戻す。

スモークは熱燻とし、フライパンに桜チップとピートを加えて行った。3分強火で加熱したところ煙が出てきたので、そのまま火を弱めて60分スモークした。

カットしたところ、ロースブロックは内側がピンク色に仕上がっていたので完成とした。

肉は内側が65度程度まで加熱される必要がある、この時点で中がきれいなピンクではなく赤いと加熱が不十分である。その場合はパスタなどの加熱調理にまわすとよい。

 

 

 

 

真のノーアイロンの証。「形態安定性」という基準

ノーアイロンのシャツには形態安定性という指標があって、5級が最上級、ここまでくるとアイロンをかけずに形態が完全に復元する。4級で90%程度。

ただし、4級から5級になると値段が少し高くなる。それでも、少量のシャツをストックするにはよい選択しになろうと思う。

ここで分かりやすくお勧めするのは、ハルヤマのi-shirtというブランド。定価が5000~6000円くらい、アマゾンだと3000~4000円くらい。

ユニクロでそろえるより、こちらのほうがズボラば僕にはよさそうだ。

鉄フライパンを育てるためのソフリートの作り方

鉄フライパンを育てるための、ソフリートの作り方を見出したので紹介します。

僕には、卵料理専用のフライパンでオムレツを作るという趣味があるのですが、なかなか新品のフライパンを育てる良い方法が見つかっていませんでした。

ある時、イタリア料理やスペイン料理で使う「ソフリート」いわゆる玉ねぎやセロリなどの香味野菜を飴色・褐色になるまで炒めるアレを作るのがとても良い方法だと気づきました。

ソフリートを作る

およそ20分程度の作業で完成し、完成したソフリートは冷凍保存してミートソースを作ったりスープを作ったり、オニオングラタンスープを作ったり、さまざまなレシピに使うことができます。

なんでこれがフライパン育てに最適かというと、調味料を使わないこと、野菜を炒めること、加えて途中に、焦げ付きを取り除くレシピになっています。

 

フライパンメンテナンスのためのソフリートの作り方

  • オリーブ油を大さじ2杯、フライパンに流す(多めでよい)
  • みじん切りにした人参1本、セロリ0.5本(茎の部分のみ)、玉ねぎ1個を順に入れていく。
  • 強火でフライパンを動かさずに加熱
  • 水分が飛んで焦げそうになったら、ゆっくりヘラで裏返す
  • これを3回くらい繰り返したら、コップ0.3杯の水をフライパンに流す。
  • 木べらでフライパンについた焦げ(あれば)をこすり落とす
  • すると、一気に玉ねぎが褐色に変化する
  • 水分を飛ばしたら、もう一度水を流す
  • 再度水分を飛ばして完成
  • 温かいうちに保存用の容器に移し、フライパンをキッチンペーパーで拭き上げる。

甘いソフリートができたら完成

昔から、新品のフライパンにはくず野菜を炒めなさいという教えがあるのですが、より実用的に、ソフリートを生産するという手段を使おうと考えました。これがなかなかうまくいって、ソフリートもおいしく素早くでき、かつ、フライパンもしっかり黒光りするようになっていきます。

 

 

 

 

1000万円あるとなにが嬉しいか。

1000万円あると、10万円のものが百個買えます。

実は、10万円のものを12万円で売ることに100回成功すると、200万円ふえるんです。これを、3か月で達成するサイクルを1年続けると、年収1200万円になります。

半分使っても、1600万円の財産が手元に残るんです。1000万円って、まじめに使うとやばいお金なんですね。浪費しちゃいけないですね。

 

ゆでた鶏むね肉のストック方法1

ダイエットにも人気で、とても便利な鶏むね肉をぱさぱさにならないように調理・保管・再調理する方法

  1. むね肉を一口サイズ・火の通りやすい同じサイズがよい、にカットし、軽く塩を振って五分程度置く(塩が浸透してうま味を感じやすくする)
  2. 沸騰させたたっぷりのお湯に、塩を一振りする。(鶏肉からのドリップを予防する、それでも出てしまう)
  3. ゆっくり鶏肉を鍋に入れて、1分計測する。
  4. 温度が70度程度以上なら沸騰しなくてもよい。
  5. ざるあげして、冷水で表面をさっと締め、そのまま冷やす。
  6. このときダシ汁はもったいないので別の鍋にストックする。

以上。

鶏肉は60度から70度くらいで熱が通るのが一番おいしい。それ以上温度があがるとパサつきの原因になる。表面だけは100度まで温めたほうが安心。このまま冷蔵保存しても冷凍保存してもよい。

  • シチューなどの完成直前に放り込む、そして煮込まない、と美味しい。
  • ブロッコリーなどとゴマドレッシングであえてサラダにするなどもよし。

 

 

Zステージの精度仕様比較と実感

光学ステージのうち、Zステージは各社品質に差が大きい。

とりあえず仕様ベースで比較してみることにしたい。

  • シグマ光機
  • 神津精機
  • Thorlabs
  • エドモンド

このあたりだろうか。

  • シグマ光機 TSD-603 移動精度/真直度 2.5μm 43000円
  • 神津精機  ZM07A-S3K   垂直度  ≦4μm/6mm  ¥116,000
  • Thorlabs Straightness MVS010/M ±5.0 µm 110765円
  • エドモンド 精密Z軸ステージ 60 X 60 移動真直度 (μm): 3 40000円

シグマ光機が一番安くて一番高精度のようだ。

どれも60mmくらいのステージのものを選んだ。

神津精機のは手元にあるけどたしかにぐらぐらして使えない。シグマ光機も手元あるけれど、たしかにこちらのほうがしっかりしている。スペックは目に見える形できいてくるようだ。

こう考えると、シグマ光機の製品しっかりしているなぁ、というところである。そして、意外なことに安いのだ。

光学メカニクス各社のみなさま、ぜひ、Zステージの品質を見直していただきたいと思います。