白色で油性のペン

白色の油性ペンが欲しいと思うことがしばしばある。

私の場合、黒アルマイトの製品を製作することが多く、マーキングに黒のペンが使えないから、無理やり鉛筆を使ったりしていた。

というわけで探してみると、世の中には、白の顔料系の油性マーカーがいくつかあるらしい。というわけで、とりあえず買ってみた。

三菱鉛筆 uni ペイントマーカー

この種の製品は顔料系インクということもあり、同じような商品にはインクがドバドバでてしまったとか、薄くて濃い背景だと透けてしまうという批判的なレビューが目だった。そんな中、Amazonのレビューで最も批判的な評価がなく、無難そうだ、という理由で選んだ。

とりあえず、これを買ってみて、しばらく様子を見てみようと思う。何かわかったら、追記する。

 

FXシステムトレードの事前調査

ここ十日間ほど、FXにはまった。為替証拠金取引というやつだ。

たまたま、為替関係のニュースがあり、ふと昔作った口座をみたら、8万円の残高があったので、ちょっと気合いを入れて取り組んでみた。

8万円はこの十日の間に、24万円に膨れ上がり、その後、15万円まで目減りした。そこで、もう頑張るのを止めることにした。勝ったのは、運であり、負けは嵩むことが明らかになったからだ。

しかし、いくつか発見をした。為替取引を自動処理する試みは、良い趣味になるかもしれないということだ。これは、勝ち続けることは難しい。けれども、10回勝つくらいの自動処理は、出来るように感じたのだ。金儲けではなく、趣味として取り組めば、面白いかもしれない。

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ArduinoとHブリッジ回路でペルチェを加熱冷却両制御する予備検討

ArduinoとHブリッジ回路でペルチェを加熱冷却両制御する方法をまとめる。

ペルチェ素子(ペルティエ素子)は、今からおよそ200年前にペルティエによって発見された、異なる金属を接合した部分に電圧をかけて電流を流すと熱の吸収や放出を生じる現象・・・ペルティエ効果を用いたデバイスだ。今では数百円で使いやすいモジュールを入手することができる。

ペルチェの駆動には、数Aの大きな電流が必要だが、冷却のみであれば、そのままMOS-FETで電圧制御してやれば十分である。逆向きに結線すれば、加熱面と冷却面が逆転する。

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実験用バーナーとして、アルコールストーブを作る例

アルコールストーブを、登山家の人に見せてもらった。

これを作っておくと、ガスバーナーの代わりになるんじゃないかしら??

というので動画・資料を集めてみた。

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なぜかよく切れてしまう電球

我が家のトイレの電球はとてもよく切れる。

3ヶ月程度、ひどいと1週間だから、異常だ。ちなみにLED電球も切れるから悲しい。

今回の挑戦は、110V60W Panasonic製の電球を買ってみるというものだ。

Amazonで、5個で 855円だった。本当に切れなかったとしたら長期間在庫が持つことになる。すぐに切れてしまったら、5個なくなるまでに代替の選択肢をさがそう。

続く

Volumio BOXをパソコンのリモートスピーカーにする話

Volumioは、音楽再生に特化したOSだ。イメージファイルで配布されているので、SDカードに焼き込むだけで、すぐに利用できる。Volumio – Audiophile Music Player

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日本でも買えるようになってきたピスコというお酒が美味しい

こんにちは、寸止めボルトです。

皆さん、「ピスコ」って知ってますか?そういえばコナンにでてくる黒ずくめの一味の中にもピスコって名前がでてきますね。そう、お酒の名前なのです。ワインで超有名なチリなどで作られるブドウ原料のピスコはもちろん香りも素晴らしく、とにかくゆっくり楽しめるお酒です。

度数は高めで40~60度くらい。強めです。

ピスコは南米のお酒なのですが、ブドウの蒸留酒です。とても薫り高くおいしい。もっともそれは当たり前、ブドウの蒸留酒って要するにブランデーですからね。ピスコは、ロウを塗った樽で作ります。だから、ブランデーのように色が樽の色で茶色くならず、透明から薄い黄色くらいになります。

ピスコは大量生産型のお酒なので、高級ウィスキーや高級ブランデーみたいな繊細さを楽むものではないですが、安定した味を楽しむことができて私は大好きです。ジンとかウォッカに嵌る人は、是非試していただきたいお酒です。

飲み方としてはロックやストレートで愉しむほか、ピスコサワーというカクテル(ピスコとレモン果汁と卵白でシェイク!)やピスコーラ(コーラで割る)などが有名な愉しみ方です。

モアイピスコ

カペルというピスコ生産者が作るモアイの形が特徴的なボトルに入ったピスコです。基本的に中身はカペルの普通のピスコと同じですが、お土産用などに楽しい形ですね。

日本での販売価格はとくに割高でもないので、南米好きの方などへのちょっとした贈り物などにも喜ばれるかもしれません。

ノーマルカペル

こっちが普通のボトルに入ったカペルです。落ち着いたデザインのボトルで、中身はもちろん美味しい香り豊かなピスコです。

チリのValle de Elquiという場所で作られているお酒で、現地では工場見学をすることもできます。見学コースをまわると、その後ピスコを試飲できちゃったりしあますよ!

 アルトデルカルメンの透明ピスコ

アルトデルカルメンという銘柄のTransparenteです。こちらは蒸留を深くしており、色が透明ですね。キリっとしていて繊細な味が楽しめます。

現地では通常のピスコよりも少し高めの価格設定ですが、日本だとあまり違わない印象です。