プラチナフルポジ

悪い癖で、プラチナETFフルポジになってしまった。

ここからはしばらくロングで眺めるフェーズ。

  • 950USD/ozを超えるまでは放置する。
  • 超えたら、市中価格+10円で100口売り指し。1日あたり。
  • 翌日に売値より下げたら、市中価格-10円で10口買い増し。
  • 翌日に売値より上げたら、市中価格+10円で100口売り指し。

これを機械的に処理する。

2030年代予測

2030年代、それは水素燃料電池の時代になる。現在よりも、はるかにコンパクトにエネルギーを貯蔵できるようになるから、私たち人類は、もっと身近にエネルギーを蓄えるようになるはずだ。

たとえば、こんな財産を持てばよい。

  • 2kW程度の発電能力のあるソーラーパネル。
  • 20kWhを貯蔵できる水素燃料電池
  • 自分の暮らす建物と食料を生産できる程度に余裕のある土地。
  • 月額3万円のキャッシュフロー

    これだけ持てば、人生すごろくをあがることができる。

太陽光は1平方メートルあたり1kWのエネルギーをよこしてくれるから、2kWのパネルというのは発電効率25%のときに8平方メートル程度である。現代であれば、これを手に入れるのに必要な費用は50万円程度だ。次に、20kWh程度を貯蔵できる水素燃料電池、これは2020年時点で300万円程度で購入できる。そして、広い土地。300万円もあれば、山間の土地を買うことができる。都市に住む必要がないのであれば、そんなもので済む。月額数万円のキャッシュフローなら、ブログでもなんでも簡単に作れる。

つまり、1000万円程度稼げば人生すごろくをあがって自給自足できるようになるわけだ。2020年現在では、そんな暮らしを目指すにも手間がかかる。だから誰もやってない。けれども2030年までには誰でも簡単に人生をラクチンコースに修正できるようになるはずだ。

水素燃料電池があれば、化石燃料の枯渇を恐れる必要はなくなる。太陽光由来でなんであれ、エネルギーをとにかく生み出して保存しさえすれば、水をつかって蓄電できるわけだ。だが、資源として不可欠なものがある。効率のよい触媒材料である。おそらく、水素燃料電池時代が始まるとすぐに、プラチナ触媒の枯渇が叫ばれるようになるだろう。あるいは太陽電池に必要な銀も問題になる。これら貴金属は、人類がとりあうことによって高騰する可能性がある。1000万円であがれるはずのゲームが1億円でもあがれなくなるかもしれない。

だから、いま人生に保険をかけるとしたら、わずかでよいから銀・プラチナを買っておくべきだ。どれくらい買っておくべきかというと、それぞれ1kg, 500gあれば十分だろう。

今のそれぞれの値段は銀が60円/g、プラチナが3000円/g程度であるから

銀1kg:6万円
プラチナ500g:150万円

を目安に早めに買ってとっておけばよいということになる。できれば、インゴットで買って所有しておきたい。

プラチナはこれまでに約5万トン程度が採掘され、現在では1.6万トンが地球に埋蔵されているそうだ。この6.6万トンを、50億人の人類が取り合う未来を想像しよう。

人類一人当たり、13.2グラムしかない!触媒として用いるプラチナの寿命が半永久的であるから、保有しているプラチナの量が事実上エネルギーの使いやすさに直結するのである。だから、人々が気付く前に、少し多めにプラチナを所有しておきたい。

燃料電池車一台あたり、50~100gのプラチナを必要とすると考えれば、500gというのは個人を豊かに生かすために必要な量だとわかるだろう。500gのプラチナは、やがて現在の価値にして数千万円になると思う。なぜなら、それさえあれば生きられるからである。

40才の僕の老後に必要なのは2000万円ではない、500グラムのプラチナだ。それを1kgにすればなおよい!そう考えれば、今なら容易く達成できそうだ。

今日のトレード:純銀上場信託【1542】

2020/6/2のトレード

2020/6/1の引け前に5890まで買われていた。今日僕がOANDA FX相場から計算した妥当換算価格は6027だったから、6030以上に指し売りを売れていた。

よりつきから5950を超えてきたが、一向に価格上昇しないうえに信用買いしすぎていたので、5950で320単位売却して様子見していた。

しばらくすると下げ始めたので、少しずつ買戻ししていたところ、19:30ごろに5千単位ほどの投げ売りがなされ、5830円まで大幅下落した。買おうかどうか迷っていたらすぐに5910まで回復、ところがしばらくして、5820まで投げ売られた。ここで10単位買って、買戻し作業は終了。

ちょっと割高に買い戻してしまったことを後悔したが、ここまでの投げ売りは想定外だった。おそらく一人の参加者が1万単位ほどを売りさばいたことになる。およそ6000万円相当だから、さもありなん。

先物はやや値を下げ、前引け後の換算価格を求めると5987円、現時点でも大幅に割安と思われる。(資金管理の都合からこれ以上買えないのがつらい)

今日見たことは、妥当価格の98.5%で売られはじめ、96.5%まで売られるという出来事だった。まぁ、それくらいは覚悟しておかねばならないのだろう。

今後の方針を変更する:

以下を資金管理目標に、ホールドする。最大500単位持つつもり。

妥当価格+0%:0%
妥当価格-1%:20%
妥当価格-2%:40%
妥当価格-3%:60%
妥当価格-4%:100%

先物のトレンドをチェックして、以下で補正

下落予想 -1%
上昇予想 +1%

2020/6/3のトレード

寄り付き後の5970円で全て清算した。なんかYoutuberが銀投資を煽ったらしく、価格無視しての変な買いが次々入っている。

このETFは、現物と転換できるETFだから、割高のまま維持することはない。誰かが、裁定取引をかけた瞬間に値崩れしてしまうからだ。そんなわけで、さっさと売っておいた。

2020/6/4のトレード

再び朝から高値を付けたので、空売りした。5880まで下げたので買い戻したところ、再び急騰。なにやってんだか。

そんなわけで二往復利確できた。

コロナ後の金の果実投資

コロナショック後、僕は貴金属投資にはまっている。

金・プラチナ・銀だ。今買ってる商品は、金とプラチナの現物と、金・銀・プラチナのETFである。

とくに『金の果実』としてしられる上場投資信託(ETF)の3種類(1740,1741,1742)をトレードすることが気に入っている。

なぜ、貴金属を買うのか?

とにかく、コロナ後の世界では各国政府が貨幣をジャンジャン刷りまくっている。そのため、貨幣の価値がどんどん薄まってしまっている状況にある。現在最も恐ろしいのは、インフレ局面でついていけずに資産を失うことだから、株か貴金属か仮想通貨は買っておきたい。そんな中で、僕は貴金属を選んだのである。

業績不安が明らかにありながらも株価は異常な上昇を続けている。ただ、僕は株価がこのまま上昇し続けることを疑っている。明らかに収益は減っているはずであるにもかかわらず、コロナショック以前の水準まで戻った株も多い。株式市場に新規参加の個人が極端に増えていることが報じられているように、現在の株価高騰は会計判断のあいまいな個人投資家が買いあがっていることによると思っている。おそらく決算期をいくつか過ぎるころには、ボロボロの会社がつぶれていく様子が観察され、株価は大きく修正されるだろう。

そんな中、貴金属はその価値を維持する可能性がある。もちろん、大幅なショックが起きれば価格が一時的に下がることはあるだろうが、株価ほど深くはならないだろう。

仮想通貨はあまり信じていない

僕は、仮想通貨の価値をあまり信じることができない。自分はほしくないのだ。金とか銀なら、欲しいと言えるし、とくに工業用貴金属は大好きだ。

僕の『金の果実』投資

僕が『金の果実』というETFにはまりはじめたのが、これが実にクソなETFだと気付いたからだ。板が薄いので、市中のスポット価格や先物価格と大幅に乖離することがあり、なかなか裁定がはたらかないのである。

このようなETFは、普通の意味ではクソだと思う。流動性がなく、何を買っているのかよくわからない。こんなものを根拠なく買って塩漬けにしたら不安でたまらなくなるかもしれない。

だが僕は貴金属を長期的に投資するつもりで、コツコツ買っていくことを決めている。そして、このクソETFが魅力的だと気付いたのだ。

僕がやっていることは簡単だ。金の果実は現物への転換が可能なETFだから、等価な貴金属の値段を理論的に計算することができる。僕は毎日、スポット価格と先物価格からETFの相当価格を計算する。

そして、3種類のうち割安なものがあれば(たいてい一つは割安だ)、価格を動かさないように小さくこつこつ買い続ける作業を行う。三つのうち割高なものがあれば(これもたいてい1つはある)、それをコツコツ売りさばく。僕の運用資金は500万円程度だから、一日もあればフルポジになることができる。

僕がやっていることはこうだ。

  • 貴金属のポジションを持ち続けることを決意した。
  • 安いのを買う
  • 高いのは売る
  • これを板の薄いETFで機械的に行う。

いまのところこの作業はうまくいっていて、少しずつ確実に資金が増えている。

僕の考える『金の果実』の特長

この金の果実というETF、トレードすればするほど面白いことに気づく。

基本的には、売られすぎ、買われすぎの傾向がでやすい。おそらく、なんとなくで相場に乗ろうとする個人投資家が一定割合いる。とくに根拠なくチャート判断や勘だけでエントリーしてくるから、むちゃくちゃである。彼らは売られていれば売り重ね、買われていれば追いかけて買うから、売りすぎ、買いすぎるのである。

とくに、スポット価格や先物が急騰している局面ではETFは不当に高く買われる。また、スポット価格や先物が急落しているような局面ではETFは不当に安く売られすぎる。

そんなわけで、売られすぎのタイミングだけで買って、買われすぎのタイミングだけで売るということさえ徹底すれば、短期的には外さない投資ができる。

長期的には貴金属はいずれも買いだと僕は判断しているから、あとは機械的に売買すればよいのである。

これだけ出来たら完璧!机上整理の極意

机上整理が苦手な人いるだろう。

かくいう僕もそうだった。でも、今ではそんなこともない。

秘訣は一つだけだった。

左右半分だけ整理せよ

これが答えだ。

右半分だけ整理する、左半分だけ整理する、これでおしまい。

なんで片付かないのか?

それは、片付けが中途半端だからだ。右半分を片付けようと思ったら、右半分を完璧に片付けよう。左半分を片付けると決めたら、左半分を完璧にするんだ。

なんで中途半端な型付けをしてしまうかというと、モノを移動させるスペースがないからだ。右半分にあるモノは左半面に全部寄せてしまえ。そして、右半分をまずは完成させてやるんだ。

完成度をしっかりあげろ、水拭きして誇りがないくらい綺麗にしてしまえ。置くべきものがあるならキッチリレイアウトしてしまえ。完成させるんだ。芸術作品のように、完璧に意味を持たせて完成させるんだ。

完成したら、満足しろ。まずは心から満足するんだ。残る半分は、明日でいい。もう全力で片づけたはずだから、残りは明日だ。

よーし、仕事するゾ!

プラチナ投資する理由:燃料電池ネタ

僕は長期的にプラチナ買い目線

プラチナ は、工業需要の減少によって短期的には下落リスクもある。けれども、僕は短期的な下落リスクが小さく長期的には上昇すると予想している。(個人的な予想)

僕の考える主な理由はこちら

  • 工業的に用いられる触媒としては、パラジウムよりプラチナの方が実は良い。パラジウム需要が高いのは、単にプラチナ触媒への生産設備の更新が進まなかったからにすぎずパラジウムを使うのは割高
  • 水素燃料電池時代が10年程度でやってきそう。
  • 株から貴金属の見直しは遅かれ早かれやってきそう。(各国政府の金融緩和によるインフレリスクが高まっているが、貴金属とくらべて株の下落リスクが大きいことは無視できない。)
  • 金→プラチナの見直しは遅かれ早かれやってきそう(プラチナは過去にゴールドより高値だった時代がある。希少性が認められる時期はいつでも来うる。金は中銀が買い占めている分、プレミアムが乗っている。今後もこの傾向は続くかもしれないが、市場外で乗ったプレミアムは遅かれ早かれ剥落しそう。

燃料電池関連のニュース記事引用

英国の二階建てバスも水素燃料電池に移行へ

ロンドンの観光名物ともいえる二階建てバス(ダブルデッカー)にも、水素燃料電池化の動きが報じられている

200マイルから250マイルの範囲で90人以上の乗客を運ぶことができるそうだ。コロナウィルス関連のニュースばかりで目立っていないが、水素燃料電池の普及は2020年に入って急速に拡大している。

ざっくり目につく範囲で以下のような範囲への適用が今後拡大しそうだ。

  • バス
  • トラック
  • 船舶
  • データセンター
  • 工場
  • ビル用コジェネ
  • 家庭用

TOYOTAミライのFCスタック

燃料電池のことを調べていたら、トヨタミライの純正パーツとして、FCスタックがAmazonで販売されていることに気づいた。びっくりだ!お値段なんと、 385万5600円! これな↓

燃料電池のFCスタックはプラチナ電極を必要とするので、とても高級だ。実は、ミライのFCスタックは自動車以外にも燃料電池プラントなどさまざまな応用に使われていて、いろんな会社がこれを使っている。

ここでひとつ、燃料電池を使ったアプリケーションを開発しておくと、次の時代に一儲けできるかもしれない。

大手だとこんなのがある。ミライのFCスタックだけを、いろんなものに搭載してるわけだ。

上場信託『金の果実』でさや抜きしてみる

純金【1540】、純プラチナ【1541】、純銀【1542】、純パラジウム【1543】/上場信託(現物国内補完型ETF)に興味を持っている。

三菱UFJ信託銀行を幹事とする、貴金属現物の保管を特徴とした上場投資信託である。一定口数を持っていれば、実際に現物に転換することもできるという珍しいETFだ。愛称として金の果実と呼んでいる。

最近気になっているのは、これらのETFが先物価格やスポット価格と比べて大きく乖離することがあるということだ。

そこで、金の果実の4銘柄の中から、割安になったものを買う。という単純な投資を試すことにした。

ルール:

  • ETFから現在価値を換算し、先物・スポットより5%安いものがあれば買い増しする。
  • ETFから現在価値を換算し、先物・スポットより10%高いものがあれば売却する。

貴金属相場は全体に上昇基調なので、このルールで問題ないと思う。

ミツトヨのデジタルノギスが誤作動する問題

ミツトヨのデジタルノギスがおかしくなった。てんで出鱈目の数字を表示するのだ。

スライドさせると、値がとび、数センチ動かすだけで数十センチ動かしたことにされてしまう。しばらく動かすと最後にErr-Cと表示する。値がジャンプする直前には最小桁にEと表示される現象が繰り返される。

ちなみにErr-Cはスケール表面の汚れという話だったので、メタノールで拭いてみたが改善しなかった。

最小桁+Eの表示はスライダの高速移動のエラーらしく、高速移動中に表示されるだけでAbsタイプのノギスでは高速移動しても止めれば正しい数字を表示できるという話だった。

しかし、今回は異常だ。

しばらくいろいろためしていたところ、電池を交換したら改善した。

  • LR44電池ではなくSR44電池にしなければならない。
  • 中華ボタン電池ではエラーが起きることがある、日本製の高級電池なら問題ない

問題なく正常動作した電池がこちらの二種類。

SR44とLR44の違い

LR44がアルカリボタン電池で、電圧が1.5V、大電流が取り出せるが電圧が低め、ホントかどうかしらないが1.5Vを下回ると電圧が不足して誤作動するようだ。

SR44は酸化銀電池で、アルカリ電池より電圧が高い1.55V、ミツトヨのデジタルノギスにはこちらを使う。値段も高めだが、放電の末期まで電圧降下が極めて少なく、容量もアルカリ電池の2倍程度あるので値段が高くてもアリ。そもそもノギスが誤動作しては何万円も損してしまうから電池はけちらないほうがいい。

最近、国産の酸化銀電池が市場にあまりでまわらなくなっていることが気になる。ちょっとまとめ買いしておいた方が安心かもしれない。

「windws10でTEPRA を使おうととしたら プリンタユーティリティDLLが見つかりません テープ送り、カット、テープ情報取得は実行できません とでてくる件

テプラのエラー、対処方法は何か?

SPC10のアンインストールと再インストールとアンインストールと再インストール。

これで治った。

プラチナ円建て:心の動きメモ:2020/05/23

週末だ。今週は、プラチナをノーポジにした。なんなら貴金属を一旦全部手仕舞ってしまった。ちょっと後悔はしていて、少しずつ買い直したいと考えている。

昨日までに買い戻したのは、銀と金、プラチナはまだだ。

というのも、僕が買っているETF【1741】が、先物やスポット価格に比べて割高になりすぎていたから売ったというのがホンネだ。急速に値上がりするとこういうことはよくあって、多少なら我慢するのだけど、あまりに乖離が大きいと手仕舞うしかなくなる。

昨日までのチャートがこちらだ。上昇トレンドはつづきそうだけれど、僕の買ってるETFは6%減価が妥当価格なので、現在だと2700円以下が対応する価格になる。僕が売ったのは2900だから、まぁ売るべきポジションだったと考えられる。

で、他に投資を振り分けようと思ってあれこれ考えた結果、同様に登り調子だが割安感のある銀ETF(1742)を少し多めに購入し直した。もっとも、ここからプラチナが下がれば買い戻したいと思っていて、貴金属のポジション全体では大幅に減らしている。

どうなることやら。

フィボナッチの2781.2のラインで一進一退の値動きがしばらく(一週間くらい?)続くと思っているので、広い場はあると思う。