鉄フライパンを育てるためのソフリートの作り方

鉄フライパンを育てるための、ソフリートの作り方を見出したので紹介します。

僕には、卵料理専用のフライパンでオムレツを作るという趣味があるのですが、なかなか新品のフライパンを育てる良い方法が見つかっていませんでした。

ある時、イタリア料理やスペイン料理で使う「ソフリート」いわゆる玉ねぎやセロリなどの香味野菜を飴色・褐色になるまで炒めるアレを作るのがとても良い方法だと気づきました。

ソフリートを作る

およそ20分程度の作業で完成し、完成したソフリートは冷凍保存してミートソースを作ったりスープを作ったり、オニオングラタンスープを作ったり、さまざまなレシピに使うことができます。

なんでこれがフライパン育てに最適かというと、調味料を使わないこと、野菜を炒めること、加えて途中に、焦げ付きを取り除くレシピになっています。

 

フライパンメンテナンスのためのソフリートの作り方

  • オリーブ油を大さじ2杯、フライパンに流す(多めでよい)
  • みじん切りにした人参1本、セロリ0.5本(茎の部分のみ)、玉ねぎ1個を順に入れていく。
  • 強火でフライパンを動かさずに加熱
  • 水分が飛んで焦げそうになったら、ゆっくりヘラで裏返す
  • これを3回くらい繰り返したら、コップ0.3杯の水をフライパンに流す。
  • 木べらでフライパンについた焦げ(あれば)をこすり落とす
  • すると、一気に玉ねぎが褐色に変化する
  • 水分を飛ばしたら、もう一度水を流す
  • 再度水分を飛ばして完成
  • 温かいうちに保存用の容器に移し、フライパンをキッチンペーパーで拭き上げる。

甘いソフリートができたら完成

昔から、新品のフライパンにはくず野菜を炒めなさいという教えがあるのですが、より実用的に、ソフリートを生産するという手段を使おうと考えました。これがなかなかうまくいって、ソフリートもおいしく素早くでき、かつ、フライパンもしっかり黒光りするようになっていきます。

 

 

 

 

1000万円あるとなにが嬉しいか。

1000万円あると、10万円のものが百個買えます。

実は、10万円のものを12万円で売ることに100回成功すると、200万円ふえるんです。これを、3か月で達成するサイクルを1年続けると、年収1200万円になります。

半分使っても、1600万円の財産が手元に残るんです。1000万円って、まじめに使うとやばいお金なんですね。浪費しちゃいけないですね。

 

ゆでた鶏むね肉のストック方法1

ダイエットにも人気で、とても便利な鶏むね肉をぱさぱさにならないように調理・保管・再調理する方法

  1. むね肉を一口サイズ・火の通りやすい同じサイズがよい、にカットし、軽く塩を振って五分程度置く(塩が浸透してうま味を感じやすくする)
  2. 沸騰させたたっぷりのお湯に、塩を一振りする。(鶏肉からのドリップを予防する、それでも出てしまう)
  3. ゆっくり鶏肉を鍋に入れて、1分計測する。
  4. 温度が70度程度以上なら沸騰しなくてもよい。
  5. ざるあげして、冷水で表面をさっと締め、そのまま冷やす。
  6. このときダシ汁はもったいないので別の鍋にストックする。

以上。

鶏肉は60度から70度くらいで熱が通るのが一番おいしい。それ以上温度があがるとパサつきの原因になる。表面だけは100度まで温めたほうが安心。このまま冷蔵保存しても冷凍保存してもよい。

  • シチューなどの完成直前に放り込む、そして煮込まない、と美味しい。
  • ブロッコリーなどとゴマドレッシングであえてサラダにするなどもよし。

 

 

Zステージの精度仕様比較と実感

光学ステージのうち、Zステージは各社品質に差が大きい。

とりあえず仕様ベースで比較してみることにしたい。

  • シグマ光機
  • 神津精機
  • Thorlabs
  • エドモンド

このあたりだろうか。

  • シグマ光機 TSD-603 移動精度/真直度 2.5μm 43000円
  • 神津精機  ZM07A-S3K   垂直度  ≦4μm/6mm  ¥116,000
  • Thorlabs Straightness MVS010/M ±5.0 µm 110765円
  • エドモンド 精密Z軸ステージ 60 X 60 移動真直度 (μm): 3 40000円

シグマ光機が一番安くて一番高精度のようだ。

どれも60mmくらいのステージのものを選んだ。

神津精機のは手元にあるけどたしかにぐらぐらして使えない。シグマ光機も手元あるけれど、たしかにこちらのほうがしっかりしている。スペックは目に見える形できいてくるようだ。

こう考えると、シグマ光機の製品しっかりしているなぁ、というところである。そして、意外なことに安いのだ。

光学メカニクス各社のみなさま、ぜひ、Zステージの品質を見直していただきたいと思います。

 

 

玉ねぎ、にんじん、パプリカのソフリートの作り方

チリ風ソパ・デ・マリスコスのための玉ねぎ、にんじん、パプリカのソフリート
5人分相当量、冷凍保存できるので作り置きします。

  • 玉ねぎ1
  • 人参1
  • パプリカ1または赤ピーマン2

玉ねぎと人参はメイラード反応させて褐色になるまで炒め、パプリカは色付けとビタミンC補充を目指すため強く炒めません。

玉ねぎ・人参はどろどろになるまでハンドミキサーにかけ、フライパンに流しいれます。

はねちらかないように火加減を調整し、水分を飛ばします。フライパンの側面側にこげの付着が目立つようになったら、そこにコップから水をかけ入れてこそぎ落とします。もう一度加熱するとおよそ褐色になっています。

味見して、炒め玉ねぎのうま味が野菜の香りに負けているようならもう少し炒めます。

だいたい10分程度の作業なので、ひまなときにやっておきましょう。

 

 

チリ風ソパ・デ・マリスコスのレシピさらに簡易版

チリ風ソパ・デ・マリスコスのレシピさらに簡易版

レシピ

  1. 玉ねぎ、にんじん、パプリカのソフリート(目安:各0.5個分)
  2. フレッシュなトマト(目安:0.5個分)
  3. にんにくひとかけ
  4. エビ・魚のだし汁
  5. 海産物いろいろ
  • 一人分の鍋に、1を大さじ2、2を大さじ1、トマトの酸味がマイルドになるまで5分ほど煮込む。
  • 3のニンニクひとかけ投入、あるなら白ワインを適量
  • ハンドブレンダーでしっかり粉砕、ペースト状にする。
  • 4および必要なら水を加えてポタージュ程度のドロドロにし、ひと煮立ち
  • 火を止めて塩コショウをひとつまみ加えて味を調える。
  • ここまででいったん完成。
  • 食べる直前に、沸騰する直前まで強火で加熱し、火の通りにくい海産物から順に投入したら火を止める(タイミングは後述)。
  • 皿に盛りつけて刻んだイタリアンパセリを乗せて完成

ソフリートとだし汁はあらかじめ作っておきましょう。

海産物を投入するタイミング

食べる直前に投入する。火の通りやすい一口サイズにカットし、冷凍のものは解凍して常温までもどしておく。

加熱時間の目安としては

  • 加熱用と書いてある魚・エビ・カニ→5分
  • イカ・タコ→2分
  • 刺身用の魚・エビ・カニ→1分
  • あさり・ムール貝→3分(蓋が開く貝が5割を超えたら火を止める)

とにかく、マリスコスはほとんど加熱しないほうが美味しい。沸騰させるのは厳禁で70~90度程度を目安にする。車エビのようなうま味のしっかりした素材は加熱でうま味が強調できることもあるが、個別に研究する。

さらなる手抜きへ

フレッシュなトマトが面倒なら、水煮やケチャップ味でもよい、ケチャップ味はソフリート+ダシと味が重なるので深刻な邪魔にはならない。

まるごとの魚とか有頭エビを入手したら、自分でだしをとればいいのです。しかし、そういうものが手に入らないとか、さばくのが面倒なら、ダシは買える時代。

チリ風ソパ・デ・マリスコスのレシピ簡易版

南米チリ風のソパ・デ・マリスコスのレシピ簡易版

用意するもの(5人分)

  1. 人参1本a
  2. 玉ねぎ1個
  3. パプリカ1個
  4. トマト缶1/2
  5. 有頭エビ(10本)
  6. 白身魚(1匹まるごとまたは、あら+身)
  7. イカタコ
  8. 貝類

考え方・概要

この料理は、味噌汁の作り方と似ている。違いは、味噌ではなくソフリート(いわゆる炒め玉ねぎ+野菜)を使うことである。

  • ダシは、エビの頭胸部、魚のアラ・骨からとる。
  • 味噌の代わりに、よく炒めた玉ねぎ、にんじん、そこそこ炒めたパプリカのペーストを使う。
  • 具材はさっと火を通すだけ、煮込まない。

断じて、煮込み料理ではない。味噌のない土地で、味噌汁を作っているのだ。

だしづくり

  • 魚を三枚におろし、アラを分別する。
  • エビの頭胸部・カラをとり、身(背ワタを取るほうが良い)と分別する。
  • サカナアラ・エビカラを鍋で弱火で30分ゆでてダシをとる。沸騰させない。
  • このとき、かわりに圧力鍋を使ってもよい。コラーゲンを抽出できるが非圧力鍋なら30分以上ゆでてもさほど変わらない。

ソフリートづくり+α

たまねぎ・人参を粗みじん切りにし、褐色になるまで炒める。時短のテクはいっぱいあるのでwebを調べること。

ほぼ褐色になってきたら赤ピーマンまたはパプリカを入れ、火が通る程度まで加熱を続ける。

鍋にソフリートとトマト缶1/2を入れて、

ハンドミキサーで原形をとどめない程度までペーストにし、水を少量加えて沸騰させながら加熱する。10分程加熱すると、トマトの酸味がおとなしくなる。

ソフリート+だし

先に作っていたダシをざるを通してソフリートにまぜる。ここまで準備できたらもう沸騰させない。仕上げはほかの料理と足並み合わせ。

完成へ

小さめの鍋で必要量だけ仕上げる。レストランでは一杯分ずつ仕上げる。
コンロにかけられる器にそのまま盛り付け調理する。

冷めていたらひと煮立ちさせ、魚・エビ・カニを投入する。火を弱めるか止めて沸騰させないようにキープして3分待つ。

さらに貝類を投入。3割の二枚貝のふたが空くくらいまで待つ。残りは余熱で調理が進む。

最後にホタテ・イカ・タコなどを投入したら火を止める(2分程度の余熱調理だけでよいのでそのまま食卓へGO!)

この工程、ほとんど日本でいう鍋料理である。ほぼ煮込まない、火が通るギリギリがおいしい。

 

Amazonで生涯補償の傘が売っている

これ意外といいかもしれない。

永久保証な傘を売る試み。

傘って壊れるのが半分くらいで、紛失も半分くらいだから、たしかにいいビジネスかもしれない。

実際、どれくらいの頻度で壊れるのだろうか。壊れにくいのであれば、それはそれでありがたいし、とにかくためにに買ってみたいと思う。

 

 

布団カバーを黒色にするとメリットが大きかった

布団カバーを黒色にしてみました。

これ、すごくいいです。

なんでいいかっていうと、布団を干したときに、太陽光を吸収してすごく温度が上がります。測定すると、7月ですが表面温度で70度、内部温度で60度まで上がってました。

ここまで上がると、ダニも死滅します。